DAIV Z6-I7G60SR-Aは、動画編集や写真のRAW現像、3DCG、CADなどを自宅でも外出先でも進めたい人に向く、16型のクリエイター向けノートPCです。Core i7とGeForce RTX 4060 Laptop GPU、32GBメモリ、1TB SSDを標準で備えながら、約1.60kgの持ち運びやすさも両立。作業画面の見やすさ、長期保証、サポートを重視して、購入後すぐに制作環境を整えたい人に注目のモデルです。
DAIV Z6-I7G60SR-Aの主な仕様
今回紹介する標準構成は、インテル Core i7-13700H、NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU、32GBメモリ、1TB NVMe SSDを搭載するモデルです。OSはWindows 11 Home。画面は16型のノングレア液晶で、sRGB比100%、Dolby Visionに対応しています。
- CPU:インテル Core i7-13700H
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(ビデオメモリ8GB)
- メモリ:32GB(16GB×2、デュアルチャネル)
- ストレージ:1TB NVMe Gen4×4 SSD
- ディスプレイ:16型、ノングレア、sRGB比100%、Dolby Vision対応
- 無線:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5
- 本体重量:約1.60kg
- 保証:3年間センドバック修理保証、24時間365日電話サポート
公式サイトで確認した2026年7月13日時点の掲載価格は、32GBメモリ・1TB SSD構成で479,800円(税込)からです。BTOカスタマイズの内容やキャンペーンで変わるため、購入前には構成と価格を必ず確認してください。
重い制作作業をノートPCで進めたい人に向く理由
画像編集や動画編集では、CPUだけでなくGPUの力も作業の快適さに関わります。GeForce RTX 4060 Laptop GPUは、映像の書き出し、AIを使う画像処理、3D制作などで対応ソフトの処理を助けます。とくに、動画の編集途中にプレビューが止まりにくいことや、書き出し待ちを短くできることは、趣味で制作する人にも仕事で納期がある人にも大きな利点です。

本機はNVIDIA Studio認定製品です。これはクリエイティブ用途を想定した性能や安定性の検証を受けた製品群で、NVIDIA Studioドライバや関連ツールが用意されています。初めてクリエイター向けPCを選ぶ場合でも、「ゲーム用の高性能PCで本当に編集できるのか」と迷わず、動画・写真・3D・CADを意識した構成を選びやすいでしょう。
32GBメモリと1TB SSDが最初からある安心感
動画編集ソフト、ブラウザ、素材フォルダ、音楽素材、チャットや資料を同時に開くと、パソコンの作業台はすぐにいっぱいになります。32GBメモリなら、フルHDや4Kの動画編集、複数の写真を扱う作業でも余裕を持ちやすくなります。1TB SSDも、動画素材や写真を内蔵ストレージに一時保存する際の心強い容量です。
もちろん、動画を大量に撮りためる人には1TBでも不足する場合があります。素材の保管用に外付けSSDやNASを使うことも考えておくと、PC本体の空き容量を確保しやすくなります。
16型・16:10の画面は編集画面を広く使いやすい
画面が小さいノートPCでは、動画のタイムラインや写真編集の調整パネルを表示すると、肝心の画像が狭く感じることがあります。16型の画面と、一般的な横長画面より縦方向に少し広い16:10の比率は、こうした制作ソフトを使うときに役立ちます。タイムライン、ツール、プレビューを並べても、画面の切り替え回数を減らしやすくなります。

さらにsRGB比100%の液晶は、Web掲載用の写真や動画を扱う人にとって色の確認がしやすい仕様です。ただし、印刷物の色を厳密に合わせる仕事では、用途に応じて外部モニターやキャリブレーション機器も検討してください。
約1.60kgで、外でも制作を続けやすい
高性能なGPUを積むノートPCは、性能の代わりに重くなりがちです。DAIV Z6-I7G60SR-Aは約1.60kg、薄さ約18.5mmのボディを採用しています。毎日持ち歩く軽さとは言い切れませんが、撮影先、職場、自宅の間を移動しながら編集したい人にとっては現実的な重さです。
Wi-Fi 6Eに対応し、暗い場所を見やすく補正するWebカメラ機能や、充電量を制御するバッテリーマネージャーも備えます。外出先での打ち合わせ、オンライン会議、素材の受け渡しにも使いやすい構成です。自宅では外部ディスプレイやキーボードにつなぎ、外ではノートPCだけで作業する、といった使い分けにも合います。
購入前に知っておきたい小さな注意点
約1.60kgはクリエイター向け16型としては持ち運びやすい一方で、通学・通勤で毎日軽快に持ち歩く13型や14型のモバイルノートほどではありません。また、RTX 4060と32GBメモリ、1TB SSDを標準で搭載するぶん、価格は一般的なノートPCより高めです。文書作成、Web閲覧、オンライン会議が中心なら、ここまでの性能を使い切れない可能性があります。
その反面、購入後に「メモリが足りない」「動画の書き出しが遅い」と感じて買い替えるより、映像制作やRAW現像を継続する人にとっては納得しやすい構成です。自分が扱う動画の解像度、ソフト、素材量を考え、必要な性能かどうかを見極めましょう。
DAIV Z6-I7G60SR-Aがおすすめなのはこんな人
- 4K動画の編集や書き出しを、ノートPCで本格的に行いたい人
- 写真のRAW現像やAdobe系ソフトを快適に使いたい人
- 3DCG、CAD、AIを使う画像・映像制作にも取り組みたい人
- 自宅と外出先の両方で、同じ制作環境を使いたい人
- 購入後すぐ使える32GBメモリ・1TB SSDの構成と、3年保証を重視する人
まとめ:制作を続けるための「持ち歩ける作業場」
DAIV Z6-I7G60SR-Aは、GeForce RTX 4060 Laptop GPU、32GBメモリ、1TB SSD、見やすい16型液晶を、約1.60kgのボディにまとめたクリエイター向けノートPCです。性能だけでなく、画面の広さ、色の確認のしやすさ、Wi-Fi 6E、3年保証まで含めて、動画や写真の制作を日常的に続けたい人に向いた一台といえます。
現在の構成、在庫、納期、カスタマイズ内容は、下記のマウスコンピューター公式サイトで確認できます。
価格やキャンペーン等によって変動することがあります。最新の情報は下記リンクからマウスコンピューターの公式サイトでご確認ください。



