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    <title>知っ得！パソコン塾</title>
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    <updated>2010-08-11T12:53:38Z</updated>
    <subtitle>パソコン初心者の応援サイト。パソコンの仕組みや基本操作、セキュリティ対策、インターネットの便利な活用など役立つ情報をお届けします。</subtitle>
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    <title>自宅で電子書籍 eBookのススメ</title>
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    <published>2010-08-10T03:50:25Z</published>
    <updated>2010-08-11T12:53:38Z</updated>

    <summary>読書家のあいだでは、既に「マイコレクション電子ブック化計画」が静かなブームになっているようです。本棚の中に寝かせっぱなしの本からデジタル化に取り組んでみてはいかかでしょう？</summary>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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紙の手触り。　インクの臭い。
やっぱり読書はアナログに限る・・・

そんな熱心な読書家ほど、増え続ける蔵書の整理に悩むようです。

この先、読み直すことはないかもしれない。
それでも捨てられないのが本のコレクション。
いつかまた読むかもしれない？と思うと捨てられない。

そんな優柔不断な悩みをズバッ！と解決してくれるのが、電子ブックです。

        <![CDATA[
なにも本を捨てて電子ブックで買い直せ、というわけじゃありません。コレクションしてきた蔵書を、自分で電子ブックにしてしまえばいいだけです。読書家のあいだでは、既に「マイコレクション電子ブック化計画」が静かなブームになっているようです。

電子ブック化と言っても、作業はいたって簡単。
本をバラして、スキャナで読みこむだけ！

これだけでパソコンやiPadなど多様な機器で読めるようになり、部屋を埋め尽くしていた蔵書をディスク１枚に収めることも不可能じゃありません。

スキャナで読み込むと聞いて、単純作業に追われる自分を想像したあなた。
古いです！

今どき１ページずつスキャンするわけじゃありません。

まずは裁断機という専用のカッターで背表紙を切り落とし、バラしたページをまとめてスキャナにセット。あとは自動的に読み込んでPDFファイルに変換してくれます。

しかも今どきのスキャナはとても賢くなっていて、そのページがカラーかモノクロかの判断をしたり、両面同時スキャンや白紙の裏面は読み込まないなど、ほとんどお任せでスキャンしてくれます。

むしろ作業のポイントは本をきれいに裁断すること。

裁断機は安いものだと１万円台からありますが、売れ筋は３万円台のちょっと本格的な機種です。安い裁断機は一度に切り落とせるページ数が少なかったり、ページの厚みに刃が負けてきれいに切り落とせないようです。スキャン作業は何度でもやり直しができますので、きれいにデジタル化できるかどうかは、最初の裁断で決まります。

ちなみにAmazonでの売れ筋は、それぞれ次の２つ。
実際に自分で書籍を電子化したユーザーのレビューなども参考になります。

<div class="left"><table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:170px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWEVK+ECS9V6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2F%25E5%25AF%258C%25E5%25A3%25AB%25E9%2580%259A-FI-S1500-FUJITSU-ScanSnap-S1500%2Fdp%2FB001QXCZ12%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-4384-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB001QXCZ12" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31yg5ANoeHL._SS160_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWEVK+ECS9V6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2F%25E5%25AF%258C%25E5%25A3%25AB%25E9%2580%259A-FI-S1500-FUJITSU-ScanSnap-S1500%2Fdp%2FB001QXCZ12%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-4384-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB001QXCZ12" target="_blank">FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br/>￥40,179<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2010/7/26 14:27時点)</span></p></td></tr></table><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1NWEVK+ECS9V6+249K+BWGDT" alt=""></div>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:170px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWEVK+ECS9V6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2F%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9-%25E6%2596%25AD%25E8%25A3%2581%25E6%25A9%259F-%25E8%25A3%2581%25E6%2596%25AD%25E5%25B9%2585A4-PK-513L-26-106%2Fdp%2FB002MRPKRC%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-4384-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB002MRPKRC" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lpN8vvoLL._SS160_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWEVK+ECS9V6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2F%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9-%25E6%2596%25AD%25E8%25A3%2581%25E6%25A9%259F-%25E8%25A3%2581%25E6%2596%25AD%25E5%25B9%2585A4-PK-513L-26-106%2Fdp%2FB002MRPKRC%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-4384-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB002MRPKRC" target="_blank">プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br/>￥30,850<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2010/7/26 14:33時点)</span></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1NWEVK+ECS9V6+249K+BWGDT" alt="">

さすがに大切なコレクションだけは裁断するふんぎりがつきませんが、本棚の中に寝かせっぱなしの本からデジタル化に取り組んでみてはいかかでしょう？
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    <title>スマートフォンってなに？</title>
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    <published>2010-07-16T03:07:51Z</published>
    <updated>2010-07-16T04:19:09Z</updated>

    <summary>スマートフォン。 近頃よく見聞きする言葉ですね。 新しいタイプの携帯電話らしい、...</summary>
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        <category term="編集部レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        スマートフォン。

近頃よく見聞きする言葉ですね。

新しいタイプの携帯電話らしい、というのはわかるけど、
じゃあ、具体的にはどんなもの？
と訊かれたら、今ひとつスッキリしない方も多いのではないでしょうか？

そこで今回の「知っ得！パソコン塾　編集部レポート」では、
今さら訊けない『スマートフォンってなに？』をお届けします。

        <![CDATA[<hr />


ここは北海道某市にある『知っ得！パソコン塾　編集部』。
今年は冷夏という長期予報は外れ、北の国でも毎日暑い日々が続いていた。

<div class="hen-report">

<p class="hen_a">ただいま～！　この暑い中、外回りはきついっすよ。</p>

<p class="hen">おう、ご苦労さん。<br />
さっきケータイにかけたんだけどさ、電源切れてるんじゃないか？</p>

<p class="hen_a">ありゃ！すいません。<br />
ケータイのバッテリーが寿命で、すぐ電池切れちゃうんです。</p>

<p class="hen">連絡つかねーと困るから、買い換えてくれよぉ・・・</p>

<p class="hen_a">ええ。今使ってるケータイ、買ってから2年以上経つんで替え時なんすよ。それで新しい機種を物色してるんですけど、スマートフォンもいいっすよね。</p>

<p class="hen">その「スマートフォン」ってよく聞くけどさ、何がスマートなんだ？<br />薄いのか？細いのか？</p>

<p class="hen_a">スマートって言っても形じゃなくて「かしこい」って意味ですよ。<br />つまりスマートフォンは「<span style="color: #f00;">多機能で賢い電話</span>」ってことです。</p>

<p class="hen">だったら普通に「ケータイ」でいいじゃねーか！<br />
なんでわざわざ面倒くせー言い方すんだろうなぁ。</p>

<p class="hen_a">アメリカやヨーロッパじゃ通話だけのシンプルな携帯電話が主流なんで、それに対して生まれた言葉みたいですね。</p>

むしろ当たり前に写真やビデオを撮ったりインターネットもできる、日本の「ケータイ」のほうが珍しいそうですよ。

<p class="hen">確かに日本のケータイは独自に進化しすぎて「ガラパゴス化」してるって言われるよな。最近じゃ「ガラケー」なんて言ってるメディアもあるし・・・</p>

<p class="hen_a">だからとっくに多機能なケータイを使ってる日本人にとっては、今さら何言ってんの？って感じですけど、欧米の人たちにとっては、すごい便利に使える電話って感じみたいっすね。</p>

<p class="hen">だったらさ、やっぱり日本じゃ普通に「ケータイ」でいいんじゃね？<br />今さら電話が便利になったからって、欧米人と一緒に喜ぶことねえだろ。</p>

<h2>ケータイとスマートフォンの違いって？</h2>

<p class="hen_a">確かに日本のケータイってとっくにスマートフォン並みですからね。それでも一応、その成り立ちとかシステムの違いとかで区別されてるんですよ。</p>

日本のケータイも最初は通話機能だけでしたけど、1999年にNTTドコモが「iモード」を始めたのをきっかけに、各キャリア（携帯電話会社）が独自の機能やサービスを提供するようになりましたよね。それがドンドン発展して今の多機能なケータイになってます。

対してスマートフォンの場合、直系のルーツは「PDA」って呼ばれる携帯情報端末です。
予定表や住所録、メモ帳とかの他に、アプリケーションを追加したり、パソコンとデータを同期できます。このPDAに通話機能を付けたのがスマートフォンの成り立ちなんです。

<p class="hen">PDAねぇ、そういえば数年前までビジネスマンの間じゃプチブームだったよな。<br />紙の手帳で間に合うのに、PDAで「できる奴」を自演したりなw</p>

<p class="hen_a">編集長も、持ってましたよね・・・<br />
スマートフォンは<span class="red">アプリケーションを追加できる</span>っていうのが、ケータイと大きく違うところです。</p>

ケータイでも一部のアプリやゲームはインストールできますけど、基本的には買ったときのまま使い続けるものですよね。

でもPDAがルーツのスマートフォンは、パソコンのように自由にアプリをインストールして機能を増やすことができるんです。

<p class="hen">それならケータイも自由にアプリをインストールできるようにすればいいんじゃないのか？</p>

<p class="hen_a">ところが日本のケータイってキャリアごとに仕様が違っているし、アプリを作るために必要なOSなどの情報も一般に公開されていないですから、そう簡単にはいかないんですよ。</p>

それにケータイのアプリを開発するのって、事前にキャリアに打診して承認を受けてからとか、なにかと面倒な手続きも必要なんだそうです。

その点スマートフォンはどんなOSを使っているのかハッキリしてますし、アプリを作るために必要な情報や開発ツールまで提供されていたりします。

もちろんどんなアプリを作るか事前の承認も不要ですから、わりと自由にアプリを作って公開配布ことができるんです。

<p class="hen">じゃあ個人でも面白いアプリを作ってヒットさせれば、一躍大儲けできるってことか！</p>

<p class="hen_a">その可能性だってありますよ。実際にヒットしているアプリはたくさんありますからね。</p>

キャリアによっては公開前に審査する場合もありますけど、それでもケータイのアプリを作るのに比べたら、グッと敷居は低いですよ。

<p class="hen">ユーザーにとっても、アプリで機能が増やせるのはメリット大きいよな。もうこれからは一気にスマートフォン時代の到来！ってか？</p>

<p class="hen_a">ところがまだ、そう簡単にはスマートフォン時代到来、とはいかないみたいなんです。</p>

<h3>ケータイにできて、スマートフォンにできないこと？</h3>

<p class="hen_a">スマートフォン人気は去年あたりから日本でも高まってますけど、反対に今までどおりケータイで十分って言う人も多いんですよ。特にケータイの機能やサービスがスマートフォンじゃ使えないのが障害になってますね。</p>

まず一番大きな違いはEメールです。
ケータイだと送られたメールは、自動的に自分のケータイに届きますよね。

でもスマートフォンはパソコンと同じように自分でメールをチェックする必要がありますから、リアルタイムなメールのやりとりには不都合なんですよ。それにデコメールに対応してないのも、特に女性ユーザーにとっては一発レッドカードですね。

<p class="hen">メールの違いはケータイ派には大問題だよな。<br />
特に女子高生とかメールの返信が数時間後とかじゃ、チョ～ヤバくね？</p>

<p class="hen_a">それから「おサイフケータイ」とかのサービスもスマートフォンには対応してませんし、ケータイ向けのWebサイトやサービスも利用できません。</p>

だからケータイを使いこなしている人には、スマートフォンって人気ないみたいですね。今のところスマートフォン人気は20～30歳代の男性ビジネスマンが牽引しているようです。

スマートフォンだとワープロや表計算の表示や編集ができたり、Webサイトもパソコンと同じように表示できるフルブラウザが搭載されてますから、超小型のモバイルPCを使ってるっていう感じですね。

<p class="hen">でもさ、iPhoneの発売日に行列できてたろ？<br />
あれ見ると20歳代の男性が多かったんだよ。<br />しかもあんまりビジネスマンっぽくもないような兄ちゃんたちで。</p>

結局まだスマートフォンっても、iPhoneだけが人気の流行りモノでしかないんじゃねーか？

<p class="hen_a">確かにiPhoneはスマートフォン人気の火付け役ですけど、Googleの『Android』OSを搭載した機種もシェアを伸ばしてますから、スマートフォン市場は急成長中ですよ。</p>

ただ今はまだスマートフォンの黎明期＆過渡期ですからね。これから数年でケータイのシェアをどれだけ奪うかや、スマートフォン自体がどう変わっていくのかに注目です。

スマートフォンは欧米で生まれたものですから、独自規格で「ガラパゴス化」した日本のケータイと違って世界標準な仕様です。でも日本国内でスマートフォンを普及させるには、ケータイとの違いを小さくする必要があるでしょうね。

いずれスマートフォンにケータイの機能が移植されたりして両者の違いが縮まれば、いずれはケータイとスマートフォンっていう区別はなくなるでしょうね。

<p class="hen">俺なんか、いまだにケータイ持ち歩くのさえイヤだけどな。</p>

<p class="hen_a">人には連絡付かないから買い換えろって言っといて・・・</p>

</div><!-- hen-report end -->
]]>
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    <title>夏こそパソコン内部のお掃除を</title>
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    <published>2010-06-25T02:43:35Z</published>
    <updated>2010-06-25T03:30:19Z</updated>

    <summary>□　パソコンの音がうるさくなった □　動きにサクサク感がなくなった □　買ってか...</summary>
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        <name>kazu</name>
        
    </author>
    
        <category term="パソコン・インターネットのしくみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        □　パソコンの音がうるさくなった
□　動きにサクサク感がなくなった
□　買ってから2年以上は経つ

この１つでも当てはまる人は、そろそろパソコンの中が汚れています。
これからの時期、パソコンの内部は室温以上の猛暑になりますから、オーバーヒートに備えてクールな環境を取り戻してあげましょう。

        <![CDATA[<h2>オーバーヒートはトラブルの元凶</h2>

パソコンは使っているうち、少しずつ性能を落としていきます。その原因のひとつが中に溜まった<span class="red">埃による冷却不足</span>。CPUやハードディスクなど、熱を発するパーツは冷却されないと非常に高温になるので、故障の大きな原因になります。

またオーバーヒートが酷いと、パソコンを起動してすぐに動作が緩慢になる症状を引き起こすこともあります。

現在販売されているほとんどのパソコンは空冷式なので、CPUや電源ユニット、ビデオカードなどに冷却ファンがあり、内部に空気の流れを作ることで放熱しています。

ということは埃（ホコリ）も吸い込んでいるということ。

毎日少しずつ埃を吸い込み、新品から１～２年もすればビックリするほど埃が溜まります。どんだけ埃が溜まっているかというサンプルが下の画像です。

購入して丸２年経ったデスクトップPCの内部です。床から60cmほどの位置に設置していますが、それでもこの有様です。

画像中央部はCPU部分。発熱量が多いパーツなので、CPU本体にはヒートシンクという放熱用の部品が密着し、そこにファンを回して風を当てるという仕組みになってます。

画像を拡大するとわかりますが、ファンの奥に見えるヒートシンクの溝には埃がビッシリ！これだけ溜まっているとファンが回っても冷却されないので、更にファンがブンブン回って騒音の原因になります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://sittoku.net/img/sikumi/soujimae2.JPG"><img alt="掃除前のデスクトップPC内部。CPUクーラーに埃がビッシリ！" src="http://sittoku.net/assets_c/2010/06/soujimae2-thumb-450x337-252.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://sittoku.net/img/sikumi/soujimae3.JPG"><img alt="電源ユニットに付着した埃" src="http://sittoku.net/assets_c/2010/06/soujimae3-thumb-250x333-254.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

電源ユニットの中にも冷却ファンが内蔵されていますが、すでに通気穴が完全に埃で塞がり、空気が吸えない状態です。　酷い・・・

さすがにこのままではオーバーヒートが心配になってきましたので、夏本番を控えて風通しを良くしてあげることにしました。パソコン内部の掃除の方法はこれで十分ですので、是非参考にしてください。

<p class="clear">ところで、パソコンの中を掃除するときに絶対やってはいけないことがあります。それは・・・</p>

<span class="red"><big>掃除機の使用は厳禁！</big></span>

埃を取る＝掃除機をかけるというのは実に自然な発想ですが、掃除機は動作中に静電気を発生しますので、パソコン内部がショートしてしまう可能性大です。

それでも気をつけてやれば大丈夫だろう、と甘い考えで掃除機を使い、パソコンを一台オシャカにしたことがあり・・・。　そういう友だちがいました！

そこで使用するのが、ダストブロワーという空気を噴射するスプレー。これで内部に溜まった埃をブワッと一気に吹き飛ばします。道具はこれだけです。

<div class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0-AD-ECOMW-ELECOM-%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC-ECO/dp/B000N8UU7C%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dpasoconjuku-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000N8UU7C" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51raZooDDCL._SL160_.jpg" alt="ELECOM ダストブロワー ECO AD-ECOMW" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pasoconjuku-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /></div>

今回使ったのは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000N8UU7C?ie=UTF8&tag=pasoconjuku-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000N8UU7C">ELECOM ダストブロワー ECO AD-ECOMW</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pasoconjuku-22&l=as2&o=9&a=B000N8UU7C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。

空気しか入ってないスプレーを買うっていうのに抵抗あったんですが、パソコンを壊すことを思えば安いもんです・・・。　友だちの話ですけど。

作業はとても簡単。パソコンのカバーを外して、あちこちスプレーでシュ～するだけです。但しこれだけ汚れてると埃が飛び散りますから、屋外での作業を推奨します。

使用上の注意ですが、<span class="red">スプレーは2本を交互に使ってください。</span>

ダストブロワーは他の製品もそうですけど、連続して噴射すると冷却液が出ます。液がパーツにかかると凍結して故障の原因になります。吹いているときに缶が冷たくなってきたら、もう1本のスプレーに持ち替えてください。なのでスプレーは2本セットがお勧めです。

<h3>たった5分でスッキリ！爽やかに</h3>

正直なところ、吹き付ける前はあまり期待していなかったんですが、結果は予想以上でした！

まずCPUのヒートシンクに吹き付けた瞬間、溝を埋め尽くしていた埃の塊がブワッ！と吹き飛んでいきました。スプレーの噴射力っていうのか圧力がちょうどいい感じです。3分～5分ほどパソコン内部のあちこちにスプレーを吹き続けると、

なんということでしょう。
埃まみれだった内部が、こんなにきれいになりました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://sittoku.net/img/sikumi/soujiato2.JPG"><img alt="soujiato2.JPG" src="http://sittoku.net/assets_c/2010/06/soujiato2-thumb-450x337-256.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://sittoku.net/img/sikumi/soujiato3.JPG"><img alt="soujiato3.JPG" src="http://sittoku.net/assets_c/2010/06/soujiato3-thumb-450x337-258.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

電源ユニットを塞いでいた埃も、この通りきれいサッパリ！パソコンの電源を入れてみるとファンの回転音が激減し、購入したころの静かさが復活しました。

今までは動画を再生するときなど、CPUに負荷がかかった途端にファンがブーーーンと唸ってましたが、エアーをスプレーしたあとはほんとに静かになりました。これで今年の夏は騒音とオーバーヒートを気にすることなく乗り越せそうです。

たった1,000円足らずのダストブロワーを吹くだけでパソコンの調子を維持できるなら安いもんです。熱はトラブルの元ですからね。デスクトップPCなら毎年この時期に一度プシューっとするだけで、安全にパソコンの掃除をすることができます。
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    <title>コード、抜けてませんか？</title>
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    <published>2010-05-21T03:47:37Z</published>
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    <summary>パソコンのトラブルは専門知識がないとお手上げ、な場合ばかりじゃありません。 as...</summary>
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        <![CDATA[パソコンのトラブルは専門知識がないとお手上げ、な場合ばかりじゃありません。

<a href="http://www.asahi.com/digital/pcnyumon/TKY201005180204.html" target="new">asahi.comに「まずケーブルを疑って」という記事</a>が掲載されています。これを読んで思い出したエピソードをひとつ。]]>
        その昔パソコンサポートなどをしていたころ、「パソコンがネットワークにつながらない」という得意先からのSOS。外回り中でしたが一緒にいた同僚と急行しました。

駆けつけてみると、みなさんお手上げという顔で我々の到着をお待ちに。

「このへんのパソコンだけ、つながらないんですよ～」

ん？　このへんの？
どうも接続できないのは一台だけじゃなく、隣り合っているパソコン数台だそうです。

同僚はさっそく一台ずつWindowsからシステムチェック。
確かにその一帯のパソコンだけ、ネットワークにつながっていません。

パソコンから伸びるLANケーブルを辿っていくと、数本のケーブルがささったハブが机の脚に留められています。そしてハブから伸びる電源コードは床にダラリと・・・

コードをコンセントに入れると、無事にパソコンはすべて社内LANに接続出来るようになりました。電源コードを足で引っ掛けて抜いてしまったのに気づかなかったようです。

最初に電源を見ればすぐにわかったことですが、

パソコンがつながらない＝自分にはお手上げ

と決め付けてしまったために、数十分の時間といくらかのお金がムダに消えただけです。

パソコンのことだから何かあったら知識がないと治せない、という場合ばかりじゃありません。まずは当たり前のことから確認してみましょう。

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    <title>意外となかった？　まるごとパソコンサポート</title>
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    <published>2010-05-11T08:52:47Z</published>
    <updated>2010-05-11T09:02:32Z</updated>

    <summary>パソコンを使っていて一度も困ったことがない！という人は、まずいないでしょう。誰も...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        <![CDATA[パソコンを使っていて一度も困ったことがない！という人は、まずいないでしょう。誰もが何かしらトラブルの経験があると思います。

そんなとき身近に詳しい人がいたり、ネットで調べて解決できればいいですが、なかなかそうもいきませんね。さらに厄介なことにパソコン関係は、

<strong><big>トラブルによってサポートの窓口が違います！</big></strong>]]>
        <![CDATA[例えばある日パソコンが起動しない！

さて、どこに電話すればいいでしょう？
販売店でしょうか、それともPCメーカーでしょうか？

トラブルが発生すると同時に、どこに問い合わせればいいかという新しい問題も生まれますね。

さらに厄介なのは、中古パソコンのように最初のユーザーが登録をしていると、あとから購入した人がサポートの対象外にされることです。

そんなとっても厄介で面倒なパソコンに関するサポートを、丸ごとまとめて解決してくれるのが、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&subid=&offerid=169194.1&type=10&tmpid=943&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fwww.sourcenext.com%2Fsoudan%2F" target="new">パソコンなんでも相談サービス「ほっ！」</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=169194.1&type=10">というサポートサービスです。

もちろん有料のサービスなんですが、4,480円で3年間、どこのパソコンやソフトだろうと年中無休で何度もサポートを受けられます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sourcenext-support.jpg" src="http://sittoku.net/img/sikumi/sourcenext-support.jpg" width="500" height="247" class="mt-image-none" style="" /></span>

こういう、どこのメーカーでもＯＫというサポートって、ありそうでないんですよね。メーカーはそれぞれ自社製品のサポートはしていますけど、そもそもどこが原因かわからなかったり、連絡先を調べるのが一苦労だったりします。

そのてん、パソコンなんでも相談サービス「ほっ！」は、とりあえず困ったらここに訊けばいいというのが助かります。

サポートの方法は電話や電子メールのほかに、オペレーターが遠隔操作で助けてくれるリモートサポートにも対応。特に説明されてもわからないっていう人には大助かりですね。

またサポートの対象もプリンタなどの接続やインターネットの設定方法から、ソフトウェアのインストールや使い方など広範囲に渡ります。あんまりパソコン詳しくないんだよねと自覚している人にとっては、けっこう使い勝手のいいサービスです。なにしろ3年間何度でもサポートが受けられるというのは、価格を考えると何気なくスゴイと思います。

詳しいサポート内容など詳細については、
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&subid=&offerid=169194.1&type=10&tmpid=943&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fwww.sourcenext.com%2Fsoudan%2F" target="new">パソコンなんでも相談サービス「ほっ！」</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=169194.1&type=10">
でご覧ください。
]]>
    </content>
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    <title>YouTubeをくっきり！「いきなり高画質」</title>
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    <published>2010-05-07T06:30:34Z</published>
    <updated>2010-05-07T07:14:28Z</updated>

    <summary>YouTubeを観てると、古いビデオテープからダビングしたのか、ぼやけて不鮮明な...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
    </author>
    
        <category term="知っ得！注目アイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        <![CDATA[YouTubeを観てると、古いビデオテープからダビングしたのか、ぼやけて不鮮明なビデオがありますね。特に昔のテレビ番組など今となってはレアな映像ほど、がっかりな画質だったりします。そんな眠い画像をハッキリくっきりしてくれるのがソースネクストの「<strong>いきなり高画質</strong>」です。]]>
        <![CDATA[「いきなり高画質」はビデオ系ソフトとして実績のあるCyberLink社の「TrueTheater Enhancer」を改名したソフト。インストールするとYouTubeのビデオ画面右上にアイコンが表示されるので、これをクリック。すると「いきなり高画質」が起動してビデオをより鮮明に調整することができます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TTE.jpg" src="http://sittoku.net/img/item/TTE.jpg" width="450" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>

コントロールパネルからはビデオ全体をくっきりさせる標準モードのほかに、比較モードと分割モードを利用して、どれくらい画質が向上するかを視覚的に確認することもできます。

またソフト自体にYouTubeの再生に特化した動画再生エンジンが搭載されているので、ネットブックや古いパソコンなど、今のままでは快適に動画が観れないパソコンにも効果があります。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&subid=&offerid=169194.1&type=10&tmpid=943&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fwww.sourcenext.com%2Ftitles%2Fhob%2F116980%2F" target="new">「いきなり高画質」の詳細内容はこちらから</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=169194.1&type=10">
]]>
    </content>
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    <title>マウスコンピューター m-Book F</title>
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    <published>2010-04-24T03:00:18Z</published>
    <updated>2010-04-24T03:24:39Z</updated>

    <summary>マウスコンピューターのm-Book F シリーズは、ベーシック～ミドルクラスまで...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        <![CDATA[マウスコンピューターのm-Book F シリーズは、ベーシック～ミドルクラスまでに対応するノートPC。最も安価なエントリー構成は、IntelのデュアルコアCPUに高速なDDR3メモリを2GB搭載しても59,850円と低価格。

さらに基本構成から予算や用途に合わせたカスタマイズを指定し、オリジナル構成のノートPCを購入することができます。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&subid=&offerid=92827.1&type=10&tmpid=2155&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.mouse-jp.co.jp%252Fm-book%252Fmbf%252Findex.html" target="new"><img alt="icon" border="0" src="http://www.mouse-jp.co.jp/images/m-book/mbf/gallery01_mbf_s.jpg"></a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=92827.1&type=10">]]>
        <![CDATA[m-Book Fシリーズには「エントリー構成」「スタンダード構成」「ハイスペック構成」の3グレードが用意されますが、基本構成はどのグレードも共通。あとはCPUのグレードとハードディスク容量の違いなどで価格差がつけられています。

m-Book Fの主な特徴を挙げると、まず標準的な15インチサイズながらテンキーを装備。ノートPCで一番面倒な数字の入力もスムーズに行えるので、ブログやワープロなどで文章を書くことが多い人には見逃せないポイントです。

<img src="http://www.mouse-jp.co.jp/images/m-book/mbf/gallery12_mbf_s.jpg" width="187" height="140" />　　<img src="http://www.mouse-jp.co.jp/images/m-book/mbf/gallery17_mbf_s.jpg" width="187" height="140" />

またDVDスーパーマルチドライブ機能を兼ねた、ブルーレイの再生・読込・書込が可能なブルーレイディスクドライブも選択可能。m-Book FをDVDやブルーレイのプレイヤーやレコーダーとして利用するだけでなく、ホームビデオの編集・書き込みなどクリエイティブな使い方も楽しめます。

インターネットを見たり文書の作成くらいにしか使わないのであれば、最も低価格な「エントリー構成」で十分。

デジカメ画像のレタッチやホームビデオの編集などグラフィック用途にも使いたい上級者であればハイスペック構成がいいでしょう。

マウスコンピューター m-Book Fシリーズは、低価格でも基本性能の高さでコストパフォーマンスに優れたノートPC。パソコンの買い替えや2台目の候補に挙げておくといいと思います。詳細内容や最新の価格は <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&subid=&offerid=92827.1&type=10&tmpid=2155&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.mouse-jp.co.jp%252Fm-book%252Fmbf%252Findex.html" target="new">m-Book F シリーズ</a>
<img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=92827.1&type=10"> をご覧ください。
]]>
    </content>
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    <title>中古パソコンは損です</title>
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    <published>2010-04-19T02:06:12Z</published>
    <updated>2010-04-19T03:41:00Z</updated>

    <summary>先日、中古パソコンにダイヤルアップ接続の設定をしてほしいと頼まれました。結果的に...</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        先日、中古パソコンにダイヤルアップ接続の設定をしてほしいと頼まれました。結果的にはモデムのドライバがないため設定はできずに終わり、あと1万円少々出せば新品のノートPCが買えたというお話です。
        <![CDATA[頼んできたのは実家のご近所さん。つまりウチの親の友だちが、新聞広告を見て中古のノートパソコンを購入。インターネットにつなぎたいからダイヤルアップの設定に来てほしいということでした。親同士の付き合いという事情のため、完全無報酬のボランティア作業です。

インターネットの設定そのものは数分で終わる作業です。プロバイダとの契約書を見てIDやパスワード、電話番号を入力するだけで普通は接続できます。ただ今回は最初から中古パソコンと聞いていたので悪い予感はありました。案の定予感は的中して、設定に必要な情報を入力してもモデムが認識されないというエラーが発生。

システム情報をチェックすると、NECのパソコンなのにThinkPad用のモデムドライバが表示されています。NECのパソコンにIBM用のOSをインストールしているんじゃ、必要なNEC用のドライバがないわけです。

この中古パソコンを買ったときに付いてきた付属品を全部出してもらいましたが、本体のほかにはいくつかの書類があるだけ。どこをどう見てもCDはおろかフロッピー1枚見当たりません。多少の良心が残っている中古販売店なら、せめてドライバくらいはつけてくるんですけどね。

この時点でどういう状況なのかを説明して、作業は中止となりました。どうしてもダイヤルアップ接続するのであれば、外付けのモデムを購入するのが一番早い方法です。

ご近所の御主人、安かったから買ったと言いますが領収書を見ると3万円もする中古パソコンです。OSはおろかドライバすらなく、CPUはCeleron 1.6GHz、メモリは512MBという数世代前のシロモノが3万円。

量販店で売っている8万円以上のノートPCしか知らなければ3万円が安いと思うのでしょうが、今どきはノートPCでも4万円台で新品が購入できます。この時期、新入学や転勤などでも中古パソコンを購入する人が多いと思いますが、自分でなんとかできるという自信がなければ、新品のノートPCを買うほうが無難です。

<div class="left"><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=189874.10001455&type=2&subid=3" ><img border="0" src="http://img.dell.com/images/jp/banners/banners_l/Ins15_140x110px.jpg" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=189874.10001455&type=2&subid=3" /></div>

例えばこの画像はDellの <a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=189874.10001455&type=2&subid=3" >Inspiron 1545</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=189874.10001455&type=2&subid=3" > というノートPCですが、新品で送料込みの46,990円。中古のノートPCに3万円出すのが本当に安いのかわかりますね。

このサイトの中にも<a href="http://sittoku.net/056used/">中古パソコン購入ガイド</a>というカテゴリーがありますが、今どき中古パソコンを買うのは損です！ノートPCなら4万円台、デスクトップPCなら3万円で新品が購入できますから。

]]>
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    <title>Webページを丸ごとコピー【 Firefox編】</title>
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    <id>tag:sittoku.net,2010://1.363</id>

    <published>2010-01-30T05:05:48Z</published>
    <updated>2010-01-31T13:02:10Z</updated>

    <summary>PrintScreenでは画面上に表示されている範囲しかキャプチャできません。Firefox編として「Screenshot Pimp」というプラグインをインストールする方法を紹介します。Screenshot Pimpでキャプチャした画像は、表示範囲の中だけ撮れるのも便利です。</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="firefox" label="Firefox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="screenshotpimp" label="Screenshot Pimp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="キャプチャ" label="キャプチャ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        <![CDATA[パソコンの画面をキャプチャ(コピー)したり保存するときは、「PrintScreen」キーで全画面を、「Alt」＋「PrintScreen」キーで一番前にある画面をキャプチャできます。

但し「PrintScreen」キーでは、<span class="red">画面上に表示されている範囲しかキャプチャできません。</span>Webページ全体をキャプチャして保存や印刷するには、フリーソフトを使うことでできます。

ここではFirefox編として「Screenshot Pimp」というプラグインをインストールする方法を紹介します。
]]>
        <![CDATA[<h2>Firefoxのプラグイン「Screenshot Pimp」</h2>

まずはここから<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/12985" target="new">Screenshot Pimpのダウンロード</a>

<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/12985" target="new"><img src="http://sittoku.net/img/kihon/ScreenshotPimp_Download.jpg" alt="Screenshot Pimpのダウンロード" /></a>

Screenshot PimpはFirefox用のプラグインなので、画像にある「Firefoxへ追加」と書かれたグリーンのアイコンから「今すぐインストール」をクリックするだけです。インストールが完了すると、一度Firefoxを再起動する必要があります。

Screenshot Pimpがインストールされると、Firefoxの上部メニューにカメラのアイコンが表示されます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ScreenshotPimp_Buttom.jpg" src="http://sittoku.net/img/kihon/ScreenshotPimp_Buttom.jpg" width="310" height="67" class="mt-image-none" style="" /></span>

このカメラアイコンをクリックすると、設定に応じた方法でキャプチャや保存が行われます。設定を変更するにはFirefoxの「ツール」メニューから「アドオン」画面を開き、「Screenshot Pimp」の「設定」から行います。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ScreenshotPimp_Pref.jpg" src="http://sittoku.net/img/kihon/ScreenshotPimp_Pref.jpg" width="354" height="223" class="mt-image-none" style="" /></span>

「Show Toolbar Button」にチェックが入っていると、Firefoxのメニューにカメラアイコンを表示。

Default Button Click Action欄では、アイコンをクリックしたときの動作を初期設定します。

「Save」はアイコンをクリックすると、そのまま画像を保存。ファイル名は自動的に付けられます。
「Save As」は「名前をつけて保存」
「Copy to Clipboard」はクリップボードにコピーを行います。

Default Button Click Action Target欄は、アイコンをクリックしたときに、どの部分までをキャプチャするかの設定です。

「Complete Page」はWebページ全体で、スクロールした先にある見えていないところまで全部をキャプチャ。
「Visible Portion」は画面に表示されている範囲内でキャプチャ。
「Selection」は選択範囲をキャプチャ。カメラアイコンをクリックすると画面上が少しグレーっぽくなり、マウスでドラッグした選択範囲がグリーンで表示されます。

設定画面の「Save」タブからは、キャプチャした画像を保存するときの形式を、PNGまたはJPEGで選びます。

Default Save Folder欄では、キャプチャした画像の保存場所を指定。標準ではデスクトップになっています。

<h3>右クリックメニューからの操作</h3>

上記の設定や選択は、右クリックメニューから行うこともできます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ScreenshotPimp_RightMenu.jpg" src="http://sittoku.net/img/kihon/ScreenshotPimp_RightMenu.jpg" width="393" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>

最初の区切りは選択範囲をそのまま保存。2つ目の区切りは名前をつけて保存。3つ目の区切りがコピーになります。Optionから初期設定画面を開くこともできます。

<hr />

またScreenshot Pimpでキャプチャした画像は、表示範囲の中だけ撮れるのも便利です。あとからブラウザのメニューとかトリミングするのって、けっこう面倒ですから。

Firefoxで同じようにページをキャプチャできるプラグインはほかにもありますが、Screenshot Pimpが個人的に一番使いやすい気がします。
]]>
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    <title>インテル ターボ・ブーストとは</title>
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    <published>2010-01-21T01:09:03Z</published>
    <updated>2010-01-21T02:04:28Z</updated>

    <summary>Intel Core iプロセッサに搭載されているターボ・ブースト機能とは？についての説明です。どれくらいクロック数がアップするかというのは、各CPUごとに仕様が決められていて、例えば「Intel Core i7 870」の場合は定格のクロック数が2.93GHzですが、</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
    </author>
    
        <category term="パソコン・インターネットのしくみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="intel" label="Intel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ターボ・ブースト" label="ターボ・ブースト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        Intelの新しいプロセッサ「Core i7」や「Core i5」に採用されている「ターボ・ブースト」とは、処理状況に応じてCPUの動作周波数（クロック）を上昇させる機能です。CPUに余裕がある状態のとき、必要な時間だけ一時的に処理速度が上がります。
        <![CDATA[CPUの設定を変えてクロック数を変更するという手法は、これまでも一部のユーザーの間ではよく知られ行われてきました。但しこの場合はメーカーの設定値を勝手に変更してしまうため自己責任（保証対象外）となります。またこれまでのCPUは一度設定したクロック数は固定されるので、常にそのクロック数で動くことになります。

それがターボ・ブーストではユーザーがリスクを犯して設定を変更しなくても、CPUがその時どきの状況に応じて自動的にクロック数を上げたり元に戻したりしてくれます。

どれくらいクロック数がアップするかというのは、各CPUごとに仕様が決められていて、例えば「Intel Core i7 870」の場合は定格のクロック数が2.93GHzですが、ここから133MHz（メガヘルツ）を最小単位として最大で5段階、133MHz×5＝665MHz上がり、ブーストされたコア（処理の中核部分）のクロック数は、定格の2.93GHz＋665MHz＝3.6GHzまでアップします。※CPUの種類によって異なります。

但し最大の5段階までアップするのは、コアが1つだけ動いている状態です。動いているコアが2つに増えると4段階目まで、3つ以上のコアが動いているときは2段階目までという具合に、CPUの状況に応じて余裕の範囲内でブーストされます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Turbo-Boost.gif" src="http://sittoku.net/img/sikumi/Turbo-Boost.gif" width="380" height="211" class="mt-image-none" style="" /></span>

最近のCPUはデュアルコア以上のマルチコア・プロセッサが主流ですが、処理によっては1つか2つの少ないコアを高速に動かすほうが速く終わることもあります。ターボ・ブースト機能は、こうした少ないコアで集中して計算するほうが速い場合ほど効果があります。

またターボ・ブースト機能は同じくIntelの<a href="http://sittoku.net/2010/01/201102.html">ハイパー・スレッディング機能</a>と組み合わせることで相互に補完しあうような相乗効果が得られます。

<table>
<tr><td><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=189874.10001345&type=2&subid=3" ><IMG border=0 src="http://img.dell.com/images/jp/banners/banners_l/studio1555_140x110.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=189874.10001345&type=2&subid=3" ></td><td><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=189874.10001345&type=2&subid=3" >Studio 15</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=189874.10001345&type=2&subid=3" ><br /><br />Intel Core i7とCore i5が選べるデルのノートパソコン。ターボ・ブーストやハイパー・スレッディングによるノートパソコンとは思えないほどの性能に加えて、サブウーファー内蔵のスピーカーシステムなどAV機能が充実しています。</td></tr>
</table>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハイパー・スレッディングとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sittoku.net/2010/01/201102.html" />
    <id>tag:sittoku.net,2010://1.359</id>

    <published>2010-01-20T02:02:18Z</published>
    <updated>2010-01-20T04:07:42Z</updated>

    <summary>Intel core iプロセッサに採用されているハイパー・スレッディング（Hyper-Threading）とは？待ち時間に別の命令を少し割り込ませて、わずかなタイムロスでも有効に使おうというのがハイパー・スレッディングです。</summary>
    <author>
        <name>kazu</name>
        
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        <![CDATA[ハイパー・スレッディング（Hyper-Threading）は、ある命令を処理しているあいだに生まれる<span class="red">待ち時間に別の命令を割り込ませる</span>ことで、CPUの処理速度を向上させる技術です。2001年にIntel社が発表しました。]]>
        <![CDATA[パソコンが命令を受け取って計算する回路をCPU（またはプロセッサ）と言います。CPUは受け取った命令を、スレッドという小さくて単純な細切れに分解して計算していきます。

CPUはこの計算をとても高速に行っていますが、どうしても途中で少しの待ち時間ができてしまいます。その待ち時間に別の命令を少し割り込ませて、わずかなタイムロスでも有効に使おうというのがハイパー・スレッディングです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Hyper-Threading.jpg" src="http://sittoku.net/img/sikumi/Hyper-Threading.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

ハイパー・スレッディング機能があるCPUでは、パソコンからはCPUが2倍あるように認識されます。実際の性能が2倍になるわけではないんですが、2～3割ほど処理効率が良くなるので、複数のソフトウェアを同時に使ったり、複数のスレッド処理に対応しているソフトウェアを使うときには、高速でスムーズな処理が出来るようになります。

パソコン用のCPUに初めてハイパー・スレッディングが使われたのは、「Intel Pentium 4」というCPUです。かつては高性能CPUの代名詞だったPentium 4ですが、ひたすら処理回数を増やして高速化するという力技を使うCPUでした。ただPentium 4は最初からハイパー・スレッディングを前提に設計されていたため、後にハイパー・スレッディング搭載版も登場しています。

このPentium 4までが、命令を計算する中核となる部分（コア）が1つだけの、シングルコアと呼ばれるCPUが全盛だった時代です。

Intel製CPUはコアを2つ持つデュアルコアや4つ持つクアッドコアなどのマルチコア・プロセッサが主流の時代に替わり、ハイパー・スレッディングも一度消滅しますが、2008年に登場した「Intel Core i7」で再びハイパー・スレッディングが復活しました。

その後は下位グレードとなる「Intel Core i5」や「Intel Core i3」にもハイパー・スレッディング機能が搭載されて登場しています。（※Core i5は一部のグレードで未対応）

特に低価格なパソコンに採用される「Core i3」にハイパー・スレッディングが搭載されたのは、ベーシッククラスの底上げという点で大きなメリットだと思います。

パソコンは裏でたくさんのプログラムが動いているので、低価格なパソコンと言えども少しでも一度に処理できる計算の量が増えたほうが、ストレスの少ないスムーズな使い勝手が得られるでしょう。

<table>
<tr><td><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=189874.10001661&type=2&subid=3" ><IMG border=0 src="http://img.dell.com/images/jp/banners/banners_l/Inspiron1564_140x110.gif" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=189874.10001661&type=2&subid=3" ></td><td><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=189874.10002999&type=3&subid=3" >Inspiron 15</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=189874.10002999&type=3&subid=3" ><br /><br />コストパフォーマンスの高さで根強い人気を持つデルのノートパソコン。Intel Core i3のほか上位グレードのCore i5も選択可能。15.6インチの標準的なサイズでも数字入力用のテンキーを標準装備。ケーブル1本でテレビと接続できるHDMIポートも搭載など低価格でも充実度の高いノートパソコン。</td></tr>
</table>]]>
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    <title>無変換と変換キーに全角・半角を割り当てる設定</title>
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    <id>tag:sittoku.net,2010://1.354</id>

    <published>2010-01-07T03:55:49Z</published>
    <updated>2010-01-07T04:44:03Z</updated>

    <summary>日本語とローマ字が混在した文章を書くとき、離れたところにある「半角／全角」キーで切り替えるのはとても面倒ですね。そこで普段あまり活用していない「無変換」と「変換」キーを使って、全角・半角を切り替えられるようにする設定を紹介します。</summary>
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        <name>kazu</name>
        
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        <category term="基本編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        日本語とローマ字が混在した文章を書くとき、離れたところにある「半角／全角」キーで切り替えるのはとても面倒ですね。そこで普段あまり活用していない「無変換」と「変換」キーを使って、全角・半角を切り替えられるようにする設定を紹介します。
        <![CDATA[コンピュータとの付き合いはMacから始まったのですが、その後は諸所の事情でWindowsに転向。そのときに一番戸惑ったのが半角と全角の切り替えでした。

Macのキーボードはスペースキーの左が「英数」、右が「かな」という配置になっています（多分今もそう）。これだと両手の親指をちょっと動かすだけで日本語と英語の入力を変えられて楽です。

ところがWindowsでは遠く離れたキーボードの左上に「全角／半角」キーが。まあ打ちにくいこと。どうしてこんな不自然な配置になったのか不思議です。マイクロソフトの日本法人の方々は不便だと感じたことはないのか、一度訊いてみたいくらいです。

--- 能書きここまで ---

ではさっそく設定の方法を紹介しましょう。レジストリを書き換えるなどの難しいことはありません。

まずIMEのツールバーから「プロパティ」を開き、「編集操作」タブをクリックします。このあたりIMEのバージョンによってはちょっと手順が違う場合もあります。

画面上部の「キー設定」の右から「変更」をクリックすると、下の図のような画面になります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://sittoku.net/img/kihon/IME-HENKAN-MUHENKAN.jpg"><img alt="IME-HENKAN-MUHENKAN.jpg" src="http://sittoku.net/assets_c/2010/01/IME-HENKAN-MUHENKAN-thumb-450x382-197.jpg" width="450" height="382" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

少し下に行って、「無変換」「変換」とある場所を探します。すぐ右にある「入力/変換済み」欄の内容をクリックして「変更」ボタンをクリック。※画像はすでに変更済みの設定の状態です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://sittoku.net/img/kihon/IME-KINOU-SENTAKU.jpg"><img alt="IME-KINOU-SENTAKU.jpg" src="http://sittoku.net/assets_c/2010/01/IME-KINOU-SENTAKU-thumb-450x297-199.jpg" width="450" height="297" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

「機能選択」画面が開きますので「無変換」キーには「IME-オフ」、「変換」キーには「IME-オン」を選択してください。

設定が変更されているかどうかは、テキストエディタなど文字入力できる状態で「変換」と「無変換」キーを押してIMEツールバー上で半角と全角が切り替わるか確認してください。うまく変われば設定はこれだけです。

この設定だと日本語とローマ字を交互に入力するとき、ものすごく楽です。是非お試しください。
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    <title>昔のWebサイトが見られる「wayback machine」</title>
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    <id>tag:sittoku.net,2009://1.347</id>

    <published>2009-12-13T08:30:34Z</published>
    <updated>2009-12-23T17:01:04Z</updated>

    <summary>時々「あのホームページってどこだっけ？」と探したことはありませんか？そんなときに使えるのがwayback machineというサイトです。wayback machineの使い方　wayback machineからWebサイトを削除する方法</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        <![CDATA[インターネットが普及して10数年。毎日のように新しいWebサイトやブログが出来ては消えるを繰り返しています。でも時々「あのホームページってどこだっけ？」と探したことはありませんか？

そんなときに使えるのが<a href="http://www.archive.org/web/web.php" target="new">wayback machine</a>というサイトです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wayback machine.jpg" src="http://sittoku.net/img/internet/waybackMachine.jpg" width="450" height="256" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        <![CDATA[wayback machineは1996年から世界じゅうのWebサイトを収集して保存しているので、何年も前になくなってしまったサイトでも当時の記事や画像を見ることができます。

<h2>wayback machineの使い方</h2>

使い方と言っても難しいことはなく、<a href="http://www.archive.org/web/web.php" target="new">wayback machine</a>に行って見たいWebサイトのURLを入れるだけ。

逆に言えば見たいWebサイトのURL（http://ナントカカントカ）がわかっている場合に限られてしまいますが・・・

例として、このサイトのURL（http://sittoku.net）を入れてみた結果が下の画像です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="waybackMachine-sittoku.jpg" src="http://sittoku.net/img/internet/waybackMachine-sittoku.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></span>

このサイトがキャッシュされてるのは、2005年の11月からのようです。実際に公開したのは2005年の春でしたから、割と早くインデックスされているようです。

で、一番古いキャッシュの2005年11月10日をクリックしてみると、当時のこのサイトが表示されました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="waybackMachine-sittoku2.jpg" src="http://sittoku.net/img/internet/waybackMachine-sittoku2.jpg" width="450" height="326" class="mt-image-none" style="" /></span>

はい。当時のサイト名は「中高年の知っ得！パソコン塾」でした。ターゲット層をシニア向けに設定して作ったのがこのサイトです。あ～、なんか懐かしい・・・

またwayback machineでは画像や動画、音声ファイル、さらにソフトウェアなども保存されています。特に動画はYouTubeじゃ見られないレアな作品が見つかることも。

<h2>wayback machineからWebサイトを削除する方法</h2>

ブームに乗って作ったけど今思い出しても恥ずかしい、というブログやホームページを作った経験はないでしょうか？そんな恥ずかしい過去をwayback machineから削除する方法は・・・

Gigazineの<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080127_1996_internet/" target="new">1996年から850億ものウェブサイトを保存している「Wayback Machine」</a>というページにありました。

一応引用させていただくと、

<blockquote>
User-agent: ia_archiver
Disallow: /

と記述したrobots.txtをサイトのドメイン下に置いておくだけ。これで、過去に収集したアーカイブを全破棄し、今後もWayback Machineに保存しなくなるとのこと。もしrobots.txtを置けないようならinfo@archive.orgに削除依頼メールを送れば対処してくれるようです。</blockquote>

ということのようですm(__)m
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    </content>
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    <title>メニューをキーボードで操作する</title>
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    <id>tag:sittoku.net,2009://1.345</id>

    <published>2009-12-10T23:55:50Z</published>
    <updated>2009-12-11T09:13:27Z</updated>

    <summary>ソフトウェアの上部には、いろいろな機能がメニューとして並んでいますね。たいていはメニューをクリックして、その中からやりたいことを選びますが、こうした操作はマウスを使わなくてもキーボードだけで行うことができます。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        <![CDATA[パソコンを使い慣れるとショートカットキーで操作することが多くなります。コピーや貼り付けなんてメニューからしてないよ、という人は、もう初心者じゃないですね。

ところが普段ショートカットキーを駆使していても、意外とあまり使われないのが<strong>メニューを操作するショートカットキー</strong>。

この方法を覚えておくともっと素早くパソコンを操作できるようになって、ベテランユーザー度が20%アップ！周囲からの尊敬度は50％アップします（当社比）。
]]>
        <![CDATA[ソフトウェアの上部には、いろいろな機能がメニューとして並んでいますね。たいていはマウスでクリックしてメニューを選びますが、キーボードだけでも行うことができます。

<span class="red">ソフトウェアのメニューを操作するには、Altキーを押します。</span>試しに今このページを観ている状態でAltキーを押してみてください。画面に何か変化があるのがわかるでしょうか？

Altキーを押すと「ファイル」メニューが浮き出していませんか？なっていない場合は、もう一度Altキーを押してみてください。ポコッと浮きだしましたね？

その状態で左右の矢印キーを押すと、「編集」「表示」「お気に入り」...と、ドンドン隣りのメニューが浮きだします。この浮き出た状態のときに、今度は上か下の矢印キーを押すと、そのメニューの内容が開きます。

ここではInternet Explorerから「ファイル」メニューを操作してみましょう。Internet Explorerが最前面にある状態でAltキーを押し、次に上下どちらかの矢印キーを押すとメニューの内容が開きます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ie-file-menu.jpg" src="http://sittoku.net/img/kihon/ie-file-menu.jpg" width="233" height="329" class="mt-image-none" style="" /></span>

内容の右側にある「Ctrl+T」などの記号は、キーボードの組み合わせを示すショートカットキーです。「Ctrl+T」と書かれていれば「Ctrl」キーと「T」キーを一緒に押すと、新しい画面が開きます。Internet Explorerを終了する場合は「x」キーだけを押します。

このページではInternet Explorerを例に説明しましたが、他のソフトウェアでも同じように操作することができます。

メニューが多い場合は、いちいちショートカットキーを使うよりマウスで操作するほうが早いかもしれませんが、頻繁に使う機能だけでもショートカットキーを覚えてしまうとパソコンの操作がもっと楽になります。
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    </content>
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    <title>フォルダの位置や大きさを記憶させておく</title>
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    <published>2009-12-09T18:55:50Z</published>
    <updated>2009-12-10T03:23:30Z</updated>

    <summary>Windowsではフォルダの位置や大きさを変えても、一旦閉じてしまうと次に開いた...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
        Windowsではフォルダの位置や大きさを変えても、一旦閉じてしまうと次に開いたときはまた標準の位置や大きさで表示されてしまいます。でもいつも決まった位置や大きさで開きたいフォルダもありますね。そんなときは、この方法を試してください。

        <![CDATA[フォルダを前回の状態を維持したまま開くには、<span class="red">Shiftキーを押したままフォルダを閉じます。</span>

こうすればフォルダを開いた時の画面上の位置や、幅・高さなどを前回の状態で復元することができます。

一度この方法で閉じておくと、次からはShiftキーを押さずに閉じても設定は記憶されます。
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