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   <title>知っ得！パソコン塾</title>
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   <updated>2008-07-16T07:47:12Z</updated>
   <subtitle>脱・パソコン初心者！一歩上を目指すための情報サイトです。</subtitle>
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   <title>この夏、失敗しないノートPC選び</title>
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   <published>2008-07-16T07:44:45Z</published>
   <updated>2008-07-16T07:47:12Z</updated>
   
   <summary>ボーナス時期ということで、久しぶりにパソコン売り場をブラリとのぞいてきました。約...</summary>
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      ボーナス時期ということで、久しぶりにパソコン売り場をブラリとのぞいてきました。約20分ほどのあいだ、店頭に並べられたパソコンを見て回りましたが、ずいぶん在庫処分に偏っているなぁ、という印象を受けて帰宅しました。
      <![CDATA[先月この店に立ち寄ったときは普及価格帯になる12〜13万円クラスのノートパソコンの性能が良くなっていると感じたので、今月はもっといい条件かな？　と期待して行ってみたのですが、どうやら先月とは品揃えがかなり変わっていたようで、今月は型遅れのノートパソコンが目立ちました。

OSが「Windows Vista Home Premium」だと、CPUが「Celeron」でメモリが1GBでは、ちょっと厳しいスペックです。これくらいのスペックのノートパソコンが多く見られたので、「ボーナス時期に売りさばいてしまおうという戦略だなぁ」という印象を受けました。

同じチェーン店でも他の店舗に行けば品揃えは違うでしょうが、この店の場合は、かなり露骨に在庫処分したがっているのが見え見え。きっとあんまりパソコンに詳しくない人は、店員さんに勧められて買ってしまうんだろうなぁと思いつつ、売り場をあとにしました。

それじゃあ、どれくらいのスペックを持つノートパソコンならサクサクと軽快に使えるかと言うと、

<ul>
<li>CPU：メーカーを問わずデュアルコア・プロセッサ</li>
<li>メモリ：2GB</li>
</ul>

最低限、この2点を押さえておけばマズマズです。

デュアルコアCPUはパソコン全体の動きがスムーズですし、最近のソフトウェアもデュアルコアのほうがキビキビ動くように作られているものが多くなっています。

メモリは必須条件として2GBです。特にノートパソコンは画面の描画に必要なメモリをメインメモリと共有しますから、メモリが少ないと「Windows Vista Home Premium」の売りでもある「Windows Aero」というデスクトップ効果がモッサリした動きになってしまいます。

貴重な夏のボーナスを有効に使うために、ほんの少しスペックにも注意してみましょう。

また量販店の店頭ではなく直販系のPCメーカーを狙うのもいい方法です。直販モデルは店頭モデルに比べて、安くて性能がいいパソコンが狙えます。

<div class="right">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=146199.10001342&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://img.dell.com/images/jp/banners/banners_l/studio1536_140x110.gif" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=146199.10001342&type=2&subid=0" >
</div>

先日デビューしたDellの <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=146199.10001342&type=2&subid=0" >Studio 1536</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=146199.10001342&type=2&subid=0" > は、10万円前後の価格ですが、上級モデル並みのスペックで、かなり買い得感の高いノートパソコンになっています。

ノートパソコンの場合は、あとからパーツを加えて性能や機能を拡張できる余地が限られていますので、購入するときに最低限のスペックはクリアしていないと、使うたびに辛い思いをするかもしれません。]]>
   </content>
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   <title>Vistaにしますか？次を待ちますか？</title>
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   <published>2008-05-28T07:37:25Z</published>
   <updated>2008-05-28T07:41:12Z</updated>
   
   <summary>読む前の注意書き このコラムは管理人の超個人的な意見をダラダラ書き綴っているため...</summary>
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         <category term="060)column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
      <![CDATA[<span class="red">読む前の注意書き</span>

このコラムは管理人の超個人的な意見をダラダラ書き綴っているため、読者及び関係各位に不快感を与える内容が含まれている可能性があります。

すいません、見逃してください。]]>
      <![CDATA[<h2>Vistaって、なんかいいことありますか？</h2>

Windows Vistaが発売されて一年半。全バージョンのXPも間もなく販売終了が近づいてきました。その一方でマイクロソフトの次期OSとなる「Windows 7」の話題を目にすることも増えています。

店頭に並ぶパソコンはすでにVistaモデルばかりですが、Dellやマウスコンピュータなどの直販系メーカーでは、Windows XPモデルの終了に向けて駆け込み需要も起こっているようです。

Windows Vistaが多くのユーザーに敬遠されているのは、ソフトウェアや周辺機器との互換性、またはVistaを動かすための推奨スペックが上がりすぎたことです。

そしてもう1つの理由が、

<strong>XPでなんの不都合もないこと</strong>

これが決定的かもしれません。

Windows XPの登場は、私たちユーザーにとっても歓迎できるデビューだったと思います。それまでのすぐに固まったWindows 98やMeに比べると、企業向けのWindows 2000をベースにしたXPは、より便利により安定し、やっとまともに使える？OSだったと思います。

現在でもインターネット上で利用できるサービスは、XPなら問題なく利用できますし、今まで使っていたソフトウェアもXPのままなら使い続けることができます。そう考えるとVistaにするメリットって、よくわかりません。

<h2>ユーザーの使い方は変わっていない</h2>

パソコンに限らず、買い替えには出費が伴います。新しいモノが好きならVistaを楽しめるでしょうが、大部分のユーザーにとってはVistaにしたから何かいいことがあるわけではありません。むしろ使い勝手が変わってしまうことのデメリットが大きいかもしれません。

以前テレビを観ていると、年配の女性がパソコンスクールに通い始めたと言っていました。しかもこれからパソコンを始めるのではなく、新しいパソコン（Vistaモデル）に買い換えたら使い方がわからなくなったらしいのです。

大金を払ってパソコンを買い替え、使い方がわからずスクールに通う羽目になっては、余計な出費の連続だったでしょう。

Vistaにしたらホームページが作れるようになったとか、プログラムができるようになることはありません。OSが新しくなっても、ユーザーの技術を上げてくれるわけじゃありません。

ところがマイクロソフトのWebサイトでVistaのページを見ると、何かたくさん私たちにとってメリットがあるように書いています。例えば、

引用-----------

Windows Aero では、作業中の内容を明確に確認でき、Windows フリップ 3D とライブ サムネイルでウィンドウやタスクをすばやく切り替えられます。

--------ここまで

これを読んで意味がわかるでしょうか？意地の悪い超訳をすると

「子供だましの立体効果で、あなたでも自分が何をしているのかわかりますし、ウィンドウやソフトウェアだって使い分けられます」

ここまで書くと怒られそうですが、それ以前にローマ字やカタカナ単語が多すぎて何を言ってるのかわかりません。

IT系のWebサイトは特に一般のユーザーを煙に巻く、呪文のような文章を好みますね。本当にユーザーにわかってほしいのかどうか疑問です。

最近では「KY」など若い人が使う言葉が話題になりますが、逆に企業が使う言葉のほうが「うぜぇ〜！」と言われそうです。私なんか「マニフェスト」と聞くと、最初から守る気ないなと思いますし、「コンプライアンス」と聞けば企業の建て前ねと思います。

話が思い切り外れましたが、ユーザーにとって一番わかりやすいのは、シンプルなシステムじゃないかと思います。裏側で複雑なことをしていても、ユーザーにはそれを感じさせないのが技術じゃないかと。

ライバル社のMacintoshは最初からそういうスタンスで作っていますし、自動車もオートマチック変速や4WD、アンチロック・ブレーキなど、ドライバーを補助する機能を増やす方向に開発方針を変えました。今どき何馬力あるとか、最高速が何キロ出るという売り方は過去のものになっています。

なのにVistaに買い換えたらパソコンスクールに通わなければならないユーザーを作ってしまったり、ハードウェアの必要スペックを引き上げさせたマイクロソフトは、誰のためにVistaを作ったのでしょう？

そもそもOSは「基本システム」と訳されますが、現在のWindowsは基本どころかWindowsだけで完結させようとしているように感じます。そしてWindowsが大きく重くなると、CPUやメモリなどハードウェアも高性能化を余儀なくされてしまいます。

私たちユーザーの使い方は、毎日それほど変わりません。Webサイトを見たりメールをチェックしたり、デジカメ画像をちょっと編集したり。毎日ほぼ同じことをしています。

Vistaにしたら面白いWebサイトが増えるわけでも、メル友が増えるわけでも、奥さんの写真が美人になるわけでもありません。

私もそろそろパソコンの買い替えが必要になっていますが、今のうちに <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=138125.10002536&type=3&subid=0" >Dell</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=138125.10002536&type=3&subid=0" > か <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=92827.10000001&type=3&subid=0" >マウスコンピューター</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=92827.10000001&type=3&subid=0" > でXPモデルを買っておこうかとも考えています。

]]>
   </content>
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   <title>マウスコンピュータ購入ガイドをオープン</title>
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   <published>2008-05-25T06:35:36Z</published>
   <updated>2008-05-25T06:42:10Z</updated>
   
   <summary>新サイト『マウスコンピュータ購入ガイド』公開のお知らせ。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
      <![CDATA[知っ得！ねっとのグループサイトに<a href="http://mouse.sittoku.net/">マウスコンピュータ購入ガイド</a>がオープンしました。

マウスコンピュータはカスタマイズできる直販のパソコンメーカーで、デスクトップPCなら本体のみで3万円台からという低価格が魅力です。

また今でも人気のWindows XPモデルなどもラインナップされているので、パソコンの買い替えの参考にご覧ください。]]>
      
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   <title>大量のデータを保管できるfirestorage.jp</title>
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   <published>2008-05-13T12:56:56Z</published>
   <updated>2008-05-13T12:58:27Z</updated>
   
   <summary>firestorage.jpでは、2GBまでのファイルを一度に20ファイルもアップロードすることができる上に、さらにファイルを追加すれば事実上は無制限に大容量のデータを預けられることになります。</summary>
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      <![CDATA[大きなファイルサイズのデータを、無料で一時預けられるオンラインサービスがあります。<a href="http://www.firestorage.jp/">firestorage.jp</a>では、2GBまでのファイルを一度に20ファイルもアップロードすることができる上に、さらにファイルを追加すれば事実上は無制限に大容量のデータを預けられることになります。]]>
      <![CDATA[パソコンの中には、音楽や動画など大量のデータを保存したままにしがちです。ところが、いざバックアップしようとすると一苦労です。特にDVDへの書き込みができないパソコンだと、大量のデータを何枚ものCD-Rに分けて書き込むことになります。

またビジネスでも急いで相手先に大きなデータを渡さなければならないこともあります。慌ててDVDに書き込んで車を飛ばす、なんていう事態も経験あるのではないでしょうか？

そんなときに便利なのが、<a href="http://www.firestorage.jp/">firestorage.jp</a>というオンライン・ストレージ・サービスです。

無料で使えるオンライン・ストレージ・サービスは他にもありますが、保存できるデータサイズが小さかったりで、使い勝手は今ひとつというのが実状です。

firestorage.jpは好きなだけデータをアップロードできるのが、他と違います。一回の送信で保存できるのは40GBまで（1ファイル2GBまで×20ファイル）ですが、繰り返し送信すれば事実上ファイルのデータ量は無制限。

保存期間は最大7日間となっていますが、OSの再インストールや顧客にデータを渡すのなら充分な期間です。

また無料の会員登録することで、ダウンロードのためのURLを相手に知らせることができるたり、相手がダウンロード後にデータを削除することなどのオプションが利用できるようになります。

こうして簡単で大容量のデータを送ることができれば、子供の運動会やお遊戯会のビデオをアップロードしてお爺ちゃんやお婆ちゃんにダウンロードしてもらうとか、アイデア次第でいろいろな使い道がありそうです。

詳しい内容については、<a href="http://www.firestorage.jp/">firestorage.jp</a>のWebサイトでご覧ください。

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   <title>インターネットエクスプローラーで日本語が入力できない</title>
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   <published>2008-04-12T08:37:01Z</published>
   <updated>2008-04-12T08:53:22Z</updated>
   
   <summary>インターネットエクスプローラー（ＩｎｔｅｒｎｅｔExplorer）で、入力フォームに日本語が入力できないという症状が出た場合は、以下の方法を試してください。</summary>
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      インターネットエクスプローラー（ＩｎｔｅｒｎｅｔExplorer）で、入力フォームに日本語が入力できないという症状が出た場合は、以下の方法を試してください。


      <![CDATA[<h2>IMEの設定を変更</h2>

IMEのツールバーを右クリックして、「設定」をクリックします。

「詳細設定」タブの画面で、「詳細なテキストサービスをオフにする」にチェックを入れます。再起動の画面が現れた場合は、そのまま一度再起動してください。

<a href="http://sittoku.net/img/ime-pref.jpg"><img alt="ime-pref.jpg" src="http://sittoku.net/img/ime-pref-thumb.jpg" width="200" height="188" /></a>

<h3>原因はIMEとIEのミスマッチ？</h3>

私のパソコンでもこの症状が出たため検索して調べてみると、過去にもいろいろなIEとIMEの組み合わせで同様のトラブルが起きているようです。

対処法としては上記の方法のほかに、IEのプラグインをオフにしてみるとか、一度アドレスバーに文字を入力してみるなどありましたが、私の場合はそれらの方法では解決できず、IMEの設定を上記のようにしてあっさり直りました。

同じ会社が作っているソフトウェア同士がミスマッチすると言うのは、さすがにマイクロソフトですね。
]]>
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   <title>RAW形式の画像とは？</title>
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   <published>2008-03-02T10:26:48Z</published>
   <updated>2008-03-02T10:29:10Z</updated>
   
   <summary>JPEG形式は色味などは決められるものの、一般的で使いやすい形式、RAW形式はその特徴を充分理解した上でなら、自由度の高い作品に仕上げられる形式、という言い方ができると思えます。デジカメを気軽に使いたい人はJPEG。さらに進んで画像処理まで楽しみたいと言う人はRAW形式を選ぶといいでしょう。
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         <category term="010)kihon" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
      最近のデジカメには、RAW形式という新しいファイル形式で記録できる機種が増えてきました。RAW形式の画像は画質を劣化することなく保存できるので、主に一眼レフなどの高級機種で採用されています。

但しRAW形式の画像は画質がいい反面、いろいろと不都合なこともあります。


      <![CDATA[<h2>RAW形式とJPEGの違い</h2>

<h3>手軽だけれど復元できないJPEG</h3>

JPEGは色の情報を適度に間引いて保存することで、画像ファイルのサイズを小さくでき、どんなパソコンや画像ソフトでも表示できるメリットがあります。そのためデジカメやパソコンでは事実上の標準形式として最も多く使われています。

JPEG画像は色を間引くと言っても、スナップ写真として印刷するような場合なら、ほとんど画質に不満は感じないでしょう。

JPEG画像がどんな色合いで保存されるかは、デジカメのメーカーや機種によって違います。自然な色合いで保存する機種もあれば、クッキリ鮮やかな色合いで保存する機種もあります。つまりデジカメに保存されるJPEG形式の画像は、デジカメ自身によって色味が決められることになります。

またJPEG形式は「非可逆圧縮」と言って、間引かれて失った色の情報を取り戻すことはできません。さらにJPEG形式での保存を繰り返すごとに圧縮が繰り返され、画質は劣化していきます。

と言っても実際に編集するときは、いったん画像処理ソフト独自の形式で保存しますので、スナップ写真が目的と言うユーザーにとっては、それほど気にする必要はないと思います。

それよりもJPEG形式は汎用性の高さ、手軽さと言うメリットが大きいと言えます。

<h3>高画質だけれど扱いが難しいRAW形式</h3>

このページの本題であるRAW形式の画像ファイルは、JPEGのように画像を劣化させたり、色味を勝手に作り出すことはありません。レンズから入った色のデータを「生＝RAW」の状態で記録します。そのためRAW形式の画像は、色味などをユーザーがあとから自由に編集できます。

一眼レフのデジカメを購入するユーザーは、フィルム方式の頃からカメラに詳しい人だったり、コンパクトなデジカメで写真の楽しさを知り、さらに奥深いレベルまで進んでみたいと言う人が多いでしょう。

こうしたユーザーにとっては、画像の劣化がないRAW形式のほうが、編集によって自分の作品を思い通りに仕上げられるというメリットがあります。

しかしRAW形式は、デジカメのメーカー各社によって仕様が異なるという問題があります。RAW形式で保存できるデジカメには専用の画像編集ソフトが付属しますが、A社のカメラで撮影した画像をB社のソフトで編集できるという保障はありません。

と言うことはデジカメを買い換えるとき、A社のデジカメで撮影したRAW形式の画像が、新しく買ったB社のデジカメのソフトでは編集できないという可能性も含まれますね。こうした互換性の問題がまたもや我々ユーザーを悩ませるかも知れません。


<h2>優劣ではなく、使い分けが必要</h2>

両者の特徴をまとめると、

　JPEG形式は色味などは決められるものの、一般的で使いやすい形式
　RAW形式はその特徴を充分理解した上でなら、自由度の高い作品に仕上げられる形式

という言い方ができると思えます。

デジカメを気軽に使いたい人はJPEG。さらに進んで画像処理まで楽しみたいと言う人はRAW形式を選ぶといいでしょう。

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   <title>ネットワークで、どこでも印刷</title>
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   <published>2007-11-06T06:38:51Z</published>
   <updated>2007-11-06T06:51:44Z</updated>
   
   <summary>インクジェット・プリンタは今や1万円程度の機種でも、お店プリントと変わらないほど...</summary>
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         <category term="050)sikumi" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      インクジェット・プリンタは今や1万円程度の機種でも、お店プリントと変わらないほどきれいな画質が得られるようになりました。

最近は自動的に色調を補正するだけでなく、小顔・美白機能を備えるものまであり、ちょっとずれた付加価値合戦の様子を呈しています。

ところが余計なお世話は満載なのに、未だに見落とされていると言うか軽視されているのが、プリンタのネットワーク機能です。

今どき複数のパソコンがある家庭は珍しくもないのに、印刷するときはプリンタのところまでノートパソコンを持っていったり、プリンタを接続しているパソコンでしか印刷できない、という場合がまだまだ多いようです。

そこで、「プリンタをどこからでも印刷できるようにしちゃいましょう！」と言うのが、このページのテーマです。


      <![CDATA[<h2>どこでも印刷を実現する3つの方法</h2>

ここからはインクジェット・プリンタを、どのパソコンからでも印刷できるようにする方法を紹介します。

高画質な印刷がいつでもどこでも手軽にできるように、あなたの環境に適した方法を選んでください。

<h3>プリントサーバーを使用する</h3>

すでにルーターに複数のパソコンを接続している場合は、市販のプリントサーバーを追加することで、手軽にプリンタをネットワークに組み込むことができます。

プリントサーバーをルーターとプリンタの間に有線または無線で接続することで、どのパソコンからでも印刷が可能になり、スピーディーな印刷速度が得られるのがメリットです。

プリントサーバーによっては有線LANに限定された製品もありますが、今後のことを考えると有線・無線の両方に対応した製品がいいでしょう。どちらも価格差があまりないので、家庭内LANを有線から無線にするときでも、プリントサーバーを買い換える必要がありません。

<div class="left">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BVQ4CQ/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BVQ4CQ.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Canon 無線プリントサーバ　C-6700WG" border="0" /></a>
</div>

左の画像は、キャノンプリンタの純正プリントサーバとして販売されている「C-6700WG」です。

有線・無線の両方で使用でき、キャノンの複合タイプ「MPシリーズ」に備わっているスキャナ・FAX送信・カードリーダー機能にも対応しています。
<div class="clear"></div>

<div class="left">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BK43TS/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BK43TS.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="EPSON 無線プリントアダプタ [PA-W11G2]" border="0" /></a>
</div>

エプソンプリンタ用には「PA-W11G2」が純正のプリントサーバとして販売されています。

こちらも有線・無線に対応し、ネットワーク経由でのスキャナ機能などがサポートされています。
<div class="clear"></div>

またプリントサーバーはこれら以外にも各周辺機器メーカーから市販されているので、その中から用途や予算に応じた製品を探すのもいいでしょう。

<div class="left">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pasoconjuku-22&o=9&p=27&l=qs1&f=ifr" width="180" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>
</div>

ここでは検索しやすいようにAmazonの検索バナーを表示しておきます。サーチ欄で「エレクトロニクス」を選び、キーワード欄には「プリントサーバ」を入力すれば、各メーカーのプリントサーバーが表示できます。
<div class="clear"></div>


<h3>Bluetoothアダプタを使用する</h3>

Bluetoothとは、およそ10m程度の近距離通信を行う無線規格です。正確にはネットワークと言うよりも、Bluetoothに対応したプリンタとパソコンの間で、相互にワイヤレス通信が可能となります。

<div class="left">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BN15R8/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BN15R8.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="キヤノン Bluetoothユニット BU-20" border="0" /></a>
</div>

画像はキャノンプリンタのオプションとして販売されている「BU-20」です。

Bluetooth対応のパソコンや携帯電話からもワイヤレスで印刷できる手軽さがメリットです。その反面、印刷スピードはプリントサーバに比べて若干遅め。またBluetoothに非対応なパソコンでは使えないのがデメリットです。

Bluetooth機能に対応しているかどうかは、お使いのプリンタやパソコンのマニュアルを確認してください。

Bluetoothのプリントアダプタも各周辺機器メーカーから販売されていますので、他のメーカーや古いプリンタをお使いの場合は市販製品から選ぶこともできます。
<div class="clear"></div>

<div class="left">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pasoconjuku-22&o=9&p=27&l=qs1&f=ifr" width="180" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>
</div>

サーチ欄から「エレクトロニクス」を選択し、キーワード欄には「bluetooth」と入力すると、Bluetoothアダプタに該当する製品が表示されます。
<div class="clear"></div>


<h3>ネットワーク対応プリンタの購入</h3>

これから新しいプリンタを購入するのであれば、ネットワークや無線機能を内蔵したプリンタを選ぶのもいいでしょう。

国内ではキャノンとエプソンが2大メーカーとして君臨していますが、LAN機能だけを比較してみると、キャノン製品でLAN機能を備えるのは、最上位モデルの「MP970」のみ。しかも有線LAN限定。エプソンはカラリオシリーズの上位モデル「PM-T990」と「PM-T960」の2機種で、有線・無線LANに対応しています。

<table border="1" width="350">
<tr>
<td>キャノン MP970</td><td>エプソン PM-T960</td>
</tr>
<tr>
<td>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WEKH98/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000WEKH98.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="キヤノン PIXUS MP970" border="0" /></a>
</td>
<td>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W7PYNY/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000W7PYNY.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="EPSON PM-T960 マルチフォトカラリオ インクジェット複合機" border="0" /></a>
</td>
</tr>
</table>

キャノンもエプソンもネットワークへの対応は、本体よりもプリントサーバに委ねている様子で、共に上位機種にしか用意されていません。

もちろんプリンタ本体にLAN機能が内蔵されていなくても、市販のプリントサーバを使えば、ほとんどのプリンタをLANに組み込むことはできます。但しインクの残量警告やFAX・スキャナなど付帯機能にどこまで対応しているかは、それぞれの製品ごとに違いはあるかもしれません。

<h2>複数のPCにはプリントサーバー。一台ならBluetooth</h2>

ここまでプリンタのネットワーク化を実現する手段として、

<ul>
<li>プリントサーバーを使用する</li>
<li>Bluetoothアダプタを使用する</li>
<li>ネットワーク対応プリンタの購入</li>
</ul>

と3つの方法を見てきました。

中でもベストなのは、プリントサーバーを使用する方法だと思います。仮にプリンタが持つすべての機能に対応していなかったとしても、家じゅうどのパソコンからでも印刷できるようになるメリットは大きいはずです。

また価格的に見てもプリントサーバーを内蔵した上級機種を購入するより、プリントサーバーを別途購入するほうが、低価格なプリンタに買い換えても使い続けることができます。

家庭内に複数のパソコンがある場合なら、機能とコストの両方でプリントサーバーが一番です。

自宅の一室やアパートなどで、ノートパソコン一台しか使っていないような場合では、Bluetoothの手軽さも魅力です。インターネットは無線LAN、プリンタはBluetoothにすれば、完全にワイヤレスでパソコンを使うことができます。

印刷の画質がここまできれいになると、各プリンタメーカーはいろいろな付加価値を強調するようになりました。

しかし実際にプリンタを使うユーザーが不便に感じるのは、好きなときにどこからでも印刷できないことじゃないでしょうか。

小顔や美肌機能もけっこうですが、メーカーにはプリントサーバーを安価に提供するなど、根本的なサービスを期待したいと願って、この記事を書いてみました。

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   <title>Windowsが1万円台で！</title>
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   <id>tag:sittoku.net,2007://1.785</id>
   
   <published>2007-10-02T02:50:52Z</published>
   <updated>2007-10-03T01:51:00Z</updated>
   
   <summary>OSを安く購入するため、Windowsの中古を探す人も多いようです。でもDSP版なら、新品でもWindows XPでは1万円台という価格で販売されています。</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
      <![CDATA[<h2>安いWindowsならDSP版</h2>

OSを安く購入するため、Windowsの中古を探す人も多いようです。でもDSP版のWindowsなら、新品でも1万円台という価格で販売されています。

]]>
      <![CDATA[<h3>DSP版のWindowsって？</h3>

DSP版のWindowsとは、パソコンのパーツと一緒に購入して使うことを条件に販売されているWindowsです。例えばメモリやハードディスクなどと一緒に買うことが条件になります。

元々パソコンを自分で組み立てる人のために用意されているWindowsですが、一から組み立てなくてもパーツを増設したり交換するだけでも構いません。

メモリなどを増設・交換するする必要がなければ、フロッピーディスク・ドライブとセットで販売されているDSP版Windowsの購入が一番安いでしょう。フロッピー自体を使わなくても、ドライブの価格自体は1,000円前後です。

フロッピーとの組み合わせで販売されているWindowsの実売価格ですが、例えばツクモ電気のオンラインショップだと、

<ul>
<li>Windows Vista Home Premium：15,980円</li>
<li>Windows Vista Home Basic：12,980円</li>
<li>Windows XP Professional SP2：20,745円</li>
<li>Windows XP Home Edition SP2：14,745円</li>
</ul>

などとなっています。

中古パソコンに新規でWindowsをインストールしたいとか、今使っているパソコンにWindows Vistaをインストールしたいという方は、DSP版のWindowsのほうが安く購入することができます。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=49722.604693539&type=10&subid=">DSP版のWindows詳細ページ
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=49722.604693539&type=10&subid=">]]>
   </content>
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   <title>Windows XP？　あるよ！</title>
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   <published>2007-09-17T14:13:25Z</published>
   <updated>2007-09-17T14:14:21Z</updated>
   
   <summary>書店のパソコン雑誌売り場にいくと、Windows XPを使い続けるための技を特集...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="055)market" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
      書店のパソコン雑誌売り場にいくと、Windows XPを使い続けるための技を特集した本が何冊も並んでいます。数社から出版されていて、けっこう売れているようです。

パソコンを買い換えたいけどVistaはちょっと…、と迷っている方も多いでしょうが、Windows XP搭載の新品パソコンは、今でも買うことができます。

      <![CDATA[このあいだテレビを観ていたら、「始めてみたい習い事」という視聴者アンケートの中で、「パソコンスクールに通いたい」という人がいました。これだけだと別に珍しくないんですが、その理由が次のとおりです。

「パソコンを買い換えたら、使い方が変わってわからなくなった」

年配の女性だったんですが、きっと今まではWindows XPのパソコンを使っていて、パソコンを買い換えたらWindows Vistaに変わっていたんでしょう。

基本的な操作は同じとは言え、Windowsは新シリーズのたびに新しい機能や使い方が増えます。年配のパソコンユーザーや初心者の方にとっては、せっかく使い方を覚えたのに、また覚えなおさなくちゃならない、という迷惑な話になってしまいます。

家電量販店に並んでいるパソコンはWindows Vistaばっかりですが、メーカーのWebサイトだと、今でもWindows XPを搭載したパソコンが売られています。

これからパソコンを買い換える予定があって、慣れたWindows XPを使いたいという方はチェックしてみるといいでしょう。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=129343.10000001&type=3&subid=0" >NEC「得選街」</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=129343.10000001&type=3&subid=0" >

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=86322.10000196&type=3&subid=0" >富士通&nbsp;個人のお客様ページ</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=86322.10000196&type=3&subid=0" >

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=80138.10000024&type=3&subid=0" >エプソンダイレクト</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=80138.10000024&type=3&subid=0" >

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=92827.10000001&type=3&subid=0" >マウスコンピューター</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=92827.10000001&type=3&subid=0" >

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=83593.10000010&type=3&subid=0" >パソコン工房</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=83593.10000010&type=3&subid=0" >

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   <title>インターネットの音楽教室</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sittoku.net/2007/09/081448.html" />
   <id>tag:sittoku.net,2007://1.741</id>
   
   <published>2007-09-08T05:48:24Z</published>
   <updated>2007-09-08T05:52:12Z</updated>
   
   <summary>楽器が弾けるようになりたくても、習いに行く時間がなかったり、近所に教室がないとい...</summary>
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         <category term="030)internet" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
      楽器が弾けるようになりたくても、習いに行く時間がなかったり、近所に教室がないという人も多いでしょう。かと言って、独学で楽器をマスターするのはむずかしいものです。

      <![CDATA[<a href="http://ranking.goo.ne.jp/ranking/025/music_course/" target="_blank">通信教育で習ってみたい楽器・音楽関係の講座ランキング</a>を見ると、

<ul>
<li>1位：ピアノ</li>
<li>2位：アコースティックギター</li>
<li>3位：バイオリン</li>
<li>4位：サクスフォン（サックス）</li>
<li>5位：エレクトリックギター</li>
</ul>

でした。今も昔もピアノとギターは弾けるようになりたい楽器の代表格のようです。

子どもの頃なら親に習いに行かされたり、友達と一緒に始めたりと楽器を始めるチャンスはありますが、大人になると時間が取れなかったり、今さら習いに行くのは恥ずかしいという気持ちも出てきます。

パソコンとインターネットを使えば、自宅で教室と同じレッスンが受けられるのが、ヤマハ「ミュージック レッスン オンライン」です。

レッスン内容は「ヤマハ大人の音楽レッスン」教室に準じたカリキュラムで、教室と同じテキストを使用しながら、自宅で好きなときに楽器の練習をすることができます。

音楽教室で実績のあるヤマハだけに、受講できる楽器も

<ul>
<li>ピアノ</li>
<li>エレクトリックギター</li>
<li>アコースティックギター</li>
<li>サクソフォン</li>
<li>フルート</li>
<li>ウクレレ</li>
<li>ドラム</li>
<li>チェロ</li>
</ul>

などコースも豊富に用意されています。無料体験ページもありますので、申し込む前に実際のレッスン画面で雰囲気をつかんでおくといいでしょう。

レッスン画面では講師の模範演奏を角度を変えてチェックできるので、プロの正しい演奏フォームを確認できます。

<a href="http://sittoku.net/img/lesson1.jpg"><img alt="lesson1.jpg" src="http://sittoku.net/img/lesson1-thumb.jpg" width="300" height="228" /></a>

<a href="http://sittoku.net/img/lesson2.jpg"><img alt="lesson2.jpg" src="http://sittoku.net/img/lesson2-thumb.jpg" width="300" height="228" /></a>

実はここ、とても大切なポイントです。

私のようにまったくの独学で楽器を覚えてしまうと、悪いフォームだと気づかないまま身についてしまうことがあります。あとから悪いクセを直すのは苦労します。

スポーツでも初心者はまず基本となる「型」を覚えますよね。どんなに個性的なスタイルを持っている一流プレイヤーでも、最初は基本の「型」をマスターします。

オリジナルなスタイルは、基本となる正しい「型」をベースに生まれますから、最初のうちに熟練者をお手本にすることは、とても大切なことです。

「ミュージック レッスン オンライン」は、角度を変えながらプロのお手本となる演奏を、何度も繰り返し見ることができます。ここはインターネットならではのメリットです。

練習してわからないことがあれば、遠慮しないでドンドン電子メールで質問しましょう。専任の講師が答えてくれるので、独学ではありがちな、ちょっとしたつまずきで先に進めないというロスを省くことができます。

楽器を始めると、弾ける人にとっては当たり前のことがわからなくて苦労することがあります。私は小学生時代、ギターでチョーキングという弾き方を知らずに、何時間も悩んだことがありました。自分でチョーキングの弾き方を見つけたときは天才じゃないか？と思いましたが、知っていればそれに越したことはなかったかもしれません。

楽器を始めたいけど続かないんじゃ？と不安な方は、優待条件で新品の楽器をレンタルすることもできます。いきなり高い楽器を買って挫折したらたいへんですからね。レンタルならもし挫折しても？楽器を返却すればいいので、高いお金を出して買った楽器を、部屋のオブジェにしなくても済みますね。

もしレッスン終了後も楽器を使い続けたければ、そのまま買い取ることもできます。使い慣れた楽器を使い続けるほうが上達も早いですし、ヤマハの楽器ならプロも使うクオリティですから、充分な知識がないうちは下手な楽器を購入するより安心です。

コースの選び方ですが、これから初めて楽器を始めるなら、まずは入門部分だけ受講できる3ヶ月の「スタートコース」から始めてみましょう。続けられそうと思ったら「セルフラーニングコース」でみっちりと腕を磨くというステップがいいと思います。

初めての楽器でも、まず3ヶ月続けることができれば、その先も大丈夫です。

実は「ミュージック レッスン オンライン」には、隠れたメリットがあります。

それはインターネットを使ったレッスンだから、家族で一緒に練習することができること！教室に通えば一人いくらの受講料ですけど、インターネットなら家族で練習できますね。お子さんと一緒に楽器を練習すれば、親子の仲もグッと良くなるかもしれません。いつか家族でジャム・セッションなんてカッコいいですよね。

楽器を始めたいけれど、時間がないとか教室がないからなんて、できない理由を探すより、思い切って始めてしまいましょう。音楽はあなたに素敵な時間をプレゼントしてくれます。

<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2228739&pid=876091217" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2228739&pid=876091217" height="1" width="1" Border="0">ヤマハミュージックレッスンオンライン</a>

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   <title>キングソフト・インターネットセキュリティが完全無料に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sittoku.net/2007/08/022317.html" />
   <id>tag:sittoku.net,2007://1.541</id>
   
   <published>2007-08-02T14:17:27Z</published>
   <updated>2007-10-01T06:10:34Z</updated>
   
   <summary>総合セキュリティソフトの「キングソフト・インターネットセキュリティ」が無料で使え...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020)security" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
      総合セキュリティソフトの「キングソフト・インターネットセキュリティ」が無料で使えるようになりました。

「キングソフト・インターネットセキュリティ」は、お試し期間が6ヶ月と長かったり、ライセンスの購入も980円と格安ですが、今回の「キングソフト・インターネットセキュリティ・フリー」では広告が表示される代わりに完全に無料で使えるようになっています。

      <![CDATA[広告が表示されると言っても、アップデートの時などに下の画像のように表示されるだけです。

<img alt="kingsoft.gif" src="http://sittoku.net/img/kingsoft.gif" width="302" height="275" />

これまで1年間、有料の「キングソフト・インターネットセキュリティ」を使用してきましたが、そのあいだ他のセキュリティソフトのWebサイトでチェックしてもウイルスに感染した形跡もなく、信頼性は高いようです。

また動作も割と軽いので、ちょっと非力なパソコンでも足を引っ張られずに使えると思います。

「キングソフト・インターネットセキュリティ・フリー」のように、高機能で信頼性の高いものが無料で使えるようになったことで、一家に複数のパソコンがあっても、すべてにセキュリティを施すことができます。

ダウンロードは<a href="http://www.kingsoft.jp/" target="_blank">キングソフト</a>からできます。



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   <title>フィルタリングソフト　認知度は母親で64.8％</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sittoku.net/2007/07/121157.html" />
   <id>tag:sittoku.net,2007://1.352</id>
   
   <published>2007-07-12T02:57:42Z</published>
   <updated>2007-07-12T03:06:06Z</updated>
   
   <summary>「学校裏サイト」と呼ばれるWebサイトがあります。自分の正体を隠したまま陰口が言えることもあって、この手の「裏サイト」が学生たちのあいだで人気のようです。こうした有害サイトにアクセスできないようにするためのフィルタリングサービスについて父親の43.6％、母親の64.8％が、こうしたフィルタリングサービスの存在を知らないという結果だそうです。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="020)security" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
      「学校裏サイト」と呼ばれるWebサイトがあります。学校に通う子どもたちがパソコンや携帯電話からアクセスし、「○組の誰は・・・」など特定の生徒を名指しで中傷するものです。

ハンドルネームというインターネット上の名前で書き込むため、自分の正体を隠したまま陰口が言えることもあって、この手の「裏サイト」が学生たちのあいだで人気のようです。


      <![CDATA[<br />

子どもたちのあいだでは知られている「学校裏サイト」も、親や学校関係者はその存在を知らず、最近になってから各マスコミが取上げるようになり、その存在が知られるようになりました。

Yahoo!のトップページにも、一番上に<a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank">「わが子を被害者にしないために「学校裏サイト」の実態を知る」</a>というリンクが掲載され、特集ページが組まれています。

パソコンや携帯電話のインターネットサービス提供事業者（ISP）は、こうした有害サイトにアクセスできないようにするためのフィルタリングサービスを提供していますが、<a href="http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=SSXKF0506%2006072007" target="_blank">IT-PLUS</a>に掲載された記事によると、父親の43.6％、母親の64.8％が、こうしたフィルタリングサービスの存在を知らないという結果だそうです。

夏休みに入ると子どもたちがインターネットを使う時間も増え、「学校裏サイト」へのアクセスも増えることも予想されます。契約している携帯電話やパソコンのISPのWebサイトなどでは、フィルタリングサービスが提供されているか確認できるので、目を通しておくといいでしょう。

<ul>
<li><a href="http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/" target="_blank">ソフトバンクモバイル株式会社</a></li>
<li><a href="http://www.au.kddi.com/" target="_blank">au by KDDI</a></li>
<li><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/" target="_blank">NTTドコモ</a></li>
<li><a href="http://www.plala.or.jp/index.html" target="_blank">ぷらら</a></li>
<li><a href="https://ybb.softbank.jp/index.html" target="_blank">Yahoo!BB</a></li>
<li><a href="http://security.biglobe.ne.jp/service/servicelist.html" target="_blank">BIGLOBE セキュリティ</a></li>
<li><a href="http://www.ocn.ne.jp/security/" target="_blank">OCN セキュリティ対策</a></li>
<li><a href="http://www.so-net.ne.jp/option/security/" target="_blank">So-net セキュリティ</a></li>
<li><a href="http://www.dion.ne.jp/security/index.html" target="_blank">DION セキュリティ・ルール</a></li>
<li><a href="http://www.odn.ne.jp/security/" target="_blank">ODN セキュリティ</a></li>
</ul>

また、ウイルス対策などのセキュリティソフトにフィルタリング機能が備わっているものもあります。

<ul>
<li><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=57397.10000090&type=3&subid=0" >スパイバスター2006</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=57397.10000090&type=3&subid=0" ></li>
<li><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=78075.10000047&type=3&subid=0" >ノートン・インターネットセキュリティ&nbsp;2006</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=78075.10000047&type=3&subid=0" ></li>
<li><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=47154.10000081&type=3&subid=0" >SOURCENEXT</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=47154.10000081&type=3&subid=0" ></li>
<li><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=64738.10000001&type=3&subid=0" >マカフィー・ストア</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=64738.10000001&type=3&subid=0" ></li>
</ul>

こうしたISPのフィルタリングサービスやウイルス対策ソフトの機能を使うことで、大部分の有害サイトにはアクセスができないようになります。

但し「学校裏サイト」のような有害サイトは日々増えていますので、必ずしもアクセスを防ぐとは限りません。

有害サイトはリストに登録されたものだけがブロックされるので、新しくできたサイトには対応が追いつかないという弱点もあります。またサービスや機能によっては、「暴力」「セックス」など、有害と思われる単語が含まれるだけでブロックする場合もあり、サイトの内容がこれらを肯定するものか否定するものかまでは判断しない場合もあります。

現在市販されているパソコン用ソフトの中では、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584-i-%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC-4-0%2Fdp%2FB0009XOYQO%3Fie%3DUTF8%26s%3Dsoftware%26qid%3D1184208330%26sr%3D8-1&tag=pasoconjuku-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">i-フィルター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pasoconjuku-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />というソフトが最も精度が高く使いやすいようです。

「i-フィルター」は毎日人が実際にWebサイトを観て有害かどうかを判断しているほか、ユーザーが有害サイトを申請することもできます。また子どもにパソコンを使わせる時間を制限したり、特定のソフトの使用を認めないなどの機能なども多く、フィルタリングソフトとしては最も精度・機能が高くなっています。

<br />

何年か前に掲示板への書き込みが原因となり、小学生の女の子が同級生を殺してしまうという事件もありました。当時よりも悪質な掲示板サイトは増えていますので、特に共働きで子どもの様子を見守れない場合や、子ども部屋にパソコンを与えている場合、お子さんが有害サイトへアクセスできないように保護してあげてください。

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   <title>中古パソコンは店を選ぶ</title>
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   <id>tag:sittoku.net,2007://1.347</id>
   
   <published>2007-07-08T09:46:19Z</published>
   <updated>2007-09-10T05:43:03Z</updated>
   
   <summary>中古パソコンを取り扱うショップは多数ありますが、優良店かどうかを見極めるのは難しい問題です。特にインターネットの通販で購入する場合、パソコンが届いて正常な動作を確認するまでは安心できないものです。いい店かどうかはユーザーそれぞれの判断ですので、一概に決めつけることはできませんが、</summary>
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   </author>
         <category term="056)used" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sittoku.net/">
      中古パソコンを取り扱うショップは多数ありますが、優良店かどうかを見極めるのは難しい問題です。特にインターネットの通販で購入する場合、パソコンが届いて正常な動作を確認するまでは安心できないものです。

いい店かどうかはユーザーそれぞれの判断ですので、一概に決めつけることはできませんが、


      <![CDATA[<ol type="a">
<li>保障や販売条件が明確に記載されている</li>
<li>パソコン一台ごとの詳細ページがある</li>
<li>汚れ・キズなどの状態が記載されている</li>
<li>在庫が豊富に揃っている</li>
<li>ある程度の知名度がある</li>
</ol>

これらの条件の3つ以上はクリアしている店のほうがいいでしょう。特に保障内容や付属品などの販売条件は重要です。

最後の「知名度がある」というのは、けっこうアバウトな条件ですが、何年も経営を続けている店であれば実績もあるでしょうし、インターネットでユーザーからの評判など情報を見つけやすい利点もあります。

ここからは、私が何社かの中古パソコン販売店のWebサイトを見た印象です。記載している内容は主観的なものですので、あくまでも参考程度に見てください。


<h2>Sofmap （ソフマップ）</h2>

Sofmapは中古パソコンに限らず、家電量販店としても知名度の高い店です。中古パソコン業者に対して啓蒙活動などを行う「RITEA（有限責任中間法人中古情報機器協会）」の設立会員でもあるそうです。

Webサイトに掲載されている中古パソコンは、状態に関する情報がきちんと明記されているので、基本的なパソコンの知識があれば、かなり目星をつけることができるでしょう。

特にNEC認定の「Refreshed PC」は品揃えが多いので、メーカー保障が付いた中古パソコンを安心して購入できそうです。

また他の中古パソコンでも、5%程度の料金で3年保障が受けられる場合もあります。

格安・激安の中古パソコンは少ないようですが、そのぶん安心感の高いショップという印象です。

<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2228739&pid=874768996" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2228739&pid=874768996" height="1" width="1" Border="0">ソフマップ</a>


<h2>デジタルドラゴン</h2>

デジタルドラゴンも知名度の高いショップですが、企業などで使われていたリースアップの中古パソコンが主です。

NECや富士通など、大手のメーカーはほぼ網羅し在庫数も多いので、予算に応じた選択ができそうです。

但しOSの付属に関する記載が不明確な気がするので、事前に確認を取ったほうがいいでしょう。もしOSが付属しなければ、同時にOEM版のWindowsを購入することができます。

Webサイトから受けた印象では、ある程度パソコンの知識があるユーザー向きという感じがします。2万円台から選べる代わりに、スペックなどから、どの程度の状態かを予測できる人のほうがいいかもしれません。

その代わり、自分でセットアップやメンテナンスができる人なら、掘り出し物を安く購入できそうです。

<a href="http://www.store-mix.com/ko-bai/p_list.php?oid=9288&hid=92387" target="_blank">デジタルドラゴン</a>




<h2>中古パソコンixi（イクシー）</h2>

主な価格帯は5万円前後が中心ですが、新古品が特価で販売されているものもあり、幅広い価格帯の品揃えです。

3万円台の低価格帯でもWindows XPが付属するものが多く、全般的に買い得感が高いという印象です。

但し低スペックなパソコンとWindows XPをセットにしているものもあり、バランスの悪い構成になっている商品も若干見られます。

またWebサイトでは割引クーポンを公開していますが、パソコンメーカーの悪いところを真似る必要はないのでは？素直に全品割引対象にしてくれたほうが、ユーザーにとってはいいような気がします。

中古パソコンの保障は原則30日間ですが、500円で10年間サポート料金が無料または割引になる独自の保証を行っているのがユニークなサービスです。

ixiのWebサイトでは一台ずつ高解像度の画像を掲載しており、上下左右から外観のチェックができるのは高評価です。ネット販売の場合、実物を見られないのが不安なので、こうした取り組みは高評価です。

安くてOSが付属している中古パソコンを探すなら、一通り目を通してみるといいでしょう。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1016S2+IGGJ6+UQ4+60OXE" target="_blank">保証付の中古ＰＣイクシー</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1016S2+IGGJ6+UQ4+60OXE" alt="">

<h2>楽天市場</h2>

楽天は各ショップが集まっているサイトですが、多数の中古パソコンが出品されているので、予算と程度に見合う一台を探しやすいのがメリットです。

商品ごとに購入者の感想が公開されているため、ネット通販で不安な信用度をチェックできるのが安心材料でしょう。

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012ac939.88cc2e77/?url=http%3a%2f%2fevent.rakuten.co.jp%2franking%2fcomputer%2f403313.html" target="_blank">楽天市場　中古デスクトップ・ランキング</a>

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012ac939.88cc2e77/?url=http%3a%2f%2fevent.rakuten.co.jp%2franking%2fcomputer%2f403334.html" target="_blank">楽天市場　中古ノートPCランキング</a>

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   <title>メーカー認定中古パソコン</title>
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   <published>2007-07-06T08:00:26Z</published>
   <updated>2007-10-19T01:31:38Z</updated>
   
   <summary>パソコンメーカーが自ら中古パソコンをリリースしている場合もあり、特に積極的に力を入れているのがNECです。中古パソコンで問題になるOS（Windows）やアプリケーションソフトは、NECがライセンスを取得し直してインストールしているので、購入後はすぐに正規のユーザーとして使用することができます。
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      中古パソコンの市場規模が大きくなり、パソコンメーカーが自ら中古パソコンをリリースしている場合もあります。

こうしたメーカー認定の中古パソコンは「リフレッシュPC」や「Refreshed PC」と呼ばれ、特に積極的に力を入れているのがNECです。


      <![CDATA[<h2>NECのリフレッシュPC</h2>

NECではユーザーから回収した中古パソコンにクリーニングや診断・修理を行い、新品と同様の動作確認を行ったうえで、NEC認定の中古パソコンとして販売店に卸しています。

中古パソコンで問題になるOS（Windows）やアプリケーションソフトは、NECがライセンスを取得し直してインストールしているので、購入後はすぐに正規のユーザーとして使用することができます。

NECのリフレッシュPCには6ヶ月の保障期間が付き、そのあいだは新品を購入したユーザーと同様のサポートサービスを受けることができます。

NECはユーザーサポートの顧客満足度で、毎年1位をキープしているので、中古パソコンでも同様のサポートサービスを受けられるというのは、大きなメリットでしょう。

またNECのサポートサイト<a href="121ware" target="_blank">121ware</a>には、NECのパソコンに関するサポート情報のほか、パソコンの使いこなしに役立つ情報も豊富に掲載されており、初心者の方には特に重宝すると思います。

NECのリフレッシュPCは、大手の家電量販店などにも卸されていますが、品揃えが豊富なのはソフマップです。地デジモデルなど比較的新しい中古パソコンも多く、商品の回転は速いようです。

<div class="left">
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2228739&pid=874768996&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2esofmap%2ecom%2ftopics%2fexec%2f_%2fid%3d4120" target="_blank" ><img Border="0" Src="http://www.sofmap.com/images/product/large/2110001743252.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2228739&pid=874768996" height="1" width="1" Border="0"></a>
</div>

<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2228739&pid=874768996&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2esofmap%2ecom%2ftopics%2fexec%2f_%2fid%3d4120" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2228739&pid=874768996" height="1" width="1" Border="0">ソフマップのNECリフレッシュPC</a>
<div class="clear"></div>


<h2>eMachinesとGatewayのリフレッシュPC</h2>

eMachinesのパソコンはシンプルで安定性・耐久性が高いため、私がメインに使っているブランドです。

新品でもデスクトップ本体が4万円程度から購入できる低価格が魅力ですが、eMachinesと上位ブランドのGatewayでもリフレッシュPCが販売されています。

メーカー保障は90日間とNECに比べると短いものの、動作確認はこのあいだに充分できるでしょう。

特にeMachinesは特殊な独自規格がほとんど使われていないため、安定度は非常に高いと思います。毎日常に数時間は使っている私のeMachinesパソコンは、4年目を越えてもノントラブルで稼動していますので、安くて壊れないパソコンとしてお勧めできます。

eMachinesとGatewayのリフレッシュPCの在庫状況は下記の画像リンクより九十九電気のWebサイトで確認できます。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=49722.615759060&type=10&subid=">
<img alt="icon" border="0"  src="http://shop.tsukumo.co.jp/special/img/tsukumo/071012a_01.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=49722.615759060&type=10&subid=">

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   <title>中古パソコンに5万円も出すなら</title>
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   <published>2007-07-03T11:50:39Z</published>
   <updated>2007-09-13T14:39:26Z</updated>
   
   <summary>中古パソコンの価格が5万円に届くようであれば、新品のパソコンを購入するほうが得です。セカンドマシンや入門機として使うなら、5～6万円程度から新品のパソコンが購入できます。
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      <![CDATA[<h2>新品だって5万円台から</h2>

中古パソコンの価格が5万円に届くようであれば、新品のパソコンを購入するほうが得です。

量販店などで売られているパソコンは、安くても10万円以上。だから5万円程度で中古を探そうと思う気持ちもわかりますが、二者択一をする必要はありません。

セカンドマシンや入門機として使うなら、5～6万円程度から新品のパソコンが購入できます。

]]>
      <![CDATA[<h3>eMachines</h3>

<div class="left">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=49722.10000055&type=4&subid=0"><IMG alt="125x125 eMachines デスクトップ" border="0" src="http://www.tsukumo.co.jp/affiliate/0407/125-125.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=49722.10000055&type=4&subid=0">
</div>

モニタは別売りですが、デスクトップ本体だけなら49,800円からラインナップしています。

eMachinesは価格を抑えるために特別な技術は使わず、シンプルで無難な構成が特徴です。私は4年落ちのeMachinesを使っていますが、購入してからトラブルはありません。

ケース内部も余裕があるので、メモリやハードディスクの増設も行いやすく、今でもバリバリ使っています。
<div class="clear"></div>

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=49722.10000008&type=3&subid=0" >eMachines</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=49722.10000008&type=3&subid=0" >

<h3>マウスコンピュータ</h3>

<div class="left">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=130553.200707004&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.mouse-jp.co.jp/desktop/lm/images/size1-lm-s.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=130553.200707004&type=2&subid=0" >
</div>

マウスコンピュータは、某全国チェーン量販店のオリジナルパソコンを手がけるほど、低価格でも実績のあるメーカーです。

デスクトップならOS付きで4万円少々（モニタ別）からあり、中古を選ぶ理由がなくなりそうです。

下手な大手メーカーよりサポートの評判が高いので、中古を探す前に見ておくといいでしょう。
<div class="clear"></div>

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=130553.10000001&type=3&subid=0" >マウスコンピューター</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=130553.10000001&type=3&subid=0" >

<h3>パソコン工房</h3>

<div class="left">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=83593.10000024&type=4&subid=0"><IMG alt="パソコン工房" border="0" src="http://www.pc-koubou.jp/linkimg/bto125125.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=83593.10000024&type=4&subid=0">
</div>

モニタ別・OS無しなら、3万円を切るモデルからあるので、中古のCRTモニタを用意してLinuxをインストールすれば、4万円以下で収めることもできます。

Windows付属なら、5万円台のデスクトップが狙い目でしょう。
<div class="clear"></div>

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=83593.10000010&type=3&subid=0" >パソコン工房</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=83593.10000010&type=3&subid=0" >

<hr />

新品のパソコンは、量販店に陳列されているものから選ぶという買い方だけじゃありません。

ネットで購入すれば、流通コストの分だけ安く購入できる新品がたくさんあります。

中古パソコンに5万円出すよりも、あと1～2万円足して新品を購入するほうが、安全で確実です。]]>
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