1万円弱でも多機能なプリンター「HP Officejet 4630」

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2014年も残り2ヶ月足らず。毎年のことながら「1年って早いなあ」と実感する時期になりました。

年末にはパソコンとプリンターで年賀状を作る方も多いと思いますが、今年はそろそろ新しいプリンターに買い換えようか?と思っているなら、HP Officejet 4630が安くていいかもしれません。

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低価格でも多機能で便利な
HP Officejet 4630

使い捨てるにはもったいない便利な機能が魅力

HP Officejet 4630は、コピー+スキャン+FAX+ADF機能を搭載したインクジェット複合機。送料込みで8,800円(HP Directplus価格、税別)と手ごろな価格でありながら、上級クラスの複合機にも匹敵する機能が特長です。

Officejet 4630は複数枚の原稿を自動的に読み込んでくれるADF(自動原稿送り装置)を標準搭載。手作業で原稿を載せ換える必要がないので、自炊と呼ばれる書籍の電子ブック化など大量の原稿のスキャンもお任せで行えます。

そして複数の原稿を印刷するときに気になるのが、片面だけに印刷されてムダに多くなるプリント用紙の枚数じゃないでしょうか。

Officejet 4630には自動両面印刷機能も搭載されているので、プリントの枚数を半分に節約することもできます。

インクジェットプリンターは低価格化が激しく、メーカーや機種によっては本体ごと買い換えるほうが安いという場合もありますが、Officejet 4630はHP純正インクも1,500円(黒)、1,900円(カラー)なので、財布の中身を気にせず交換できるのもいいですね。

テキストが美しいのはHPプリンターならではの伝統

HPは古くから黒インクに顔料を使用していたため、テキスト印刷の仕上がりには定評がありました。我が家でも20年くらい前のHP Deskjet 880cという古いプリンターが現役で活動中です。このプリンター、テキスト印刷時はエコノミーモードでも十分なほど、黒がキリッと印字されるので、ビジネス用には今でも役立っています。

Officejet 4630も黒インクは顔料系。カラーインクがなくなっても黒インクだけで印刷が可能なので、ビジネス文書の印刷が多いSOHOの方にも使い勝手はいいと思います。

価格勝負ならOfficejet 4630より低価格な複合機もありますが、ふだんの使い勝手を考えると、Officejet 4630の機能は見過ごすにはもったいないかもしれません。

※価格や詳細内容は、下記リンクよりHPのWebサイトでご確認ください。