コスパ最高!3万円台のデスクトップPC「Dell Inspiron 3646」

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Dell Inspiron 3646は、省スペース型デスクトップPC「Inspiron 3647」の廉価モデルとして、2014年10月に追加されたモデルです。

Inspiron 3647との大きな違いは、CPUがモバイル版のインテルPentiumプロセッサーのみ、OSがWindows 8.1 with Bingとなっているところ。

価格はページ作成時点の2014年11月2日時点で、38,858円(デルのWebサイト)となっています。

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十二分な処理性能と低価格が魅力
Dell Inspiron 3646

タブレットのコンポーネントを流用して低価格を実現

ここ数年、スマートフォンやタブレットに席巻されているパソコン市場。その中でもデスクトップPCを選ぶ人は、さらに少ないでしょう。しかし中には操作性を重視して、頑なにデスクトップPCを愛する人も根強いようです。

そんなデスクトップ派に注目して欲しいのが、Dell Inspiron 3646。税込み・送料込みで3万円台という文句なしの格安パソコンです。

安さの秘訣は、OSにWindows 8.1 with Bingを搭載していること。

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Windows 8.1 with Bingは、GoogleのAndroid OSやAppleのiOSに対抗するため、Microsoftがメーカーに無料または低価格なライセンス料で供給しているOSです。このため、通常版のWindowsを搭載した製品より、本体価格を低く設定することができます。

通常版Windows 8.1との違いは、Internet ExplorerにMicrosoftの検索サイトBingが設定されているだけ。機能面で通常版との違いはなく、好みの検索サイトに変更することも可能です。

一日中スタンバイOK!省エネに優れた4コア・プロセッサー

処理性能で目を惹くのは、インテル Pentium J2900という名のプロセッサー。タブレット向けに開発されたプロセッサーなので、TDP(最大放熱量)は、わずか10Wの低消費電力が特長です。

普段はスリープ状態にしておいて、使いたいときにパッと復帰させることができるので、タブレットのような手軽さとデスクトップPCならではの操作性を両立しています。

肝心の処理性能がどの程度かと言うと、ざっくりした言い方ではありますが、日常的な用途なら大きな不満は感じないでしょう。

Webサイトや動画を観たり、ワープロ・表計算ソフトでの文書作成など、普段使いの多くは、こうした軽い用途がほとんどだと思います。ビデオ編集やゲームに使うというのでなければ、これで十二分なスペックと言えます。

もし、もう少し性能に余裕が欲しければ、同じボディの兄貴分であるInspiron 3647がいいでしょう。

Dell Inspiron 3646の主な仕様一覧
OS Windows 8.1 with Bing
プロセッサー インテル PentiumR プロセッサー J2900
(4コア・4スレッド、2.41 - 2.66GHz、2MBキャッシュ、TDP:10W)
メモリ 4GB (4GB x 1 ) DDR3L 1600MHz
ハードディスク 500GB 7200回転 SATA 6Gb/s HDD
グラフィックス Intel HD Graphics (688 - 896MHz)
光学ドライブ トレイロード式 内蔵DVDスーパーマルチドライブ
通信 デルワイヤレス-N 1705 @ 2.4GHZ + BLUETOOTH 4.0
10/100/1000 Ethernet
保証 1年間スタンダードサービスプラン(標準)
その他 ディスプレイ、Microsoft Office等はオプション。
価格 38,858円(税込・配送料込)※2014年11月2日時点

仕様・価格は毎週行われるキャンペーンで変更される場合があります。
最新情報は下記リンクよりデルのWebサイトでご確認ください。

デル株式会社