Dell Inspiron 11 2 in 1は、4通りのスタイルで使える11インチ・コンバチノートPC

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Dell Inspiron 11 2 in 1は、11.6インチ画面の軽量なモバイルPC。ディスプレイと本体をつなぐヒンジを360度回転させることで、タブレットやテントなど4通りのモードで使うことができます。

まずは30秒程度のPVをご覧ください。

Dell Inspiron 11 2 in 1 PV

パッと見て誰もが思うのは、Lenovo Yoga 2 11とソックリだということですね。4通りのモードもノートパソコン(ラップトップ)、タブレット、タブレットスタンド(スタンド)、テントと共通。※()はLenovo Yoga2での名称。但し、価格はInspiron 11 2 in 1のほうが安く設定されているようです。

dell-inspiron-11-2in1-4mode.jpg

グレードはプロセッサーの違いによる2タイプに加えて、それぞれにMicrosoftR Office Personal 2013が付属するタイプも用意されています。

Inspiron 11 2 in 1の主な仕様
エントリー・タッチパネルエントリー・プラス・タッチパネル
ディスプレイ 11.6 インチ広視野角(IPS) HD タッチパネル ディスプレイ
(LEDバックライト採用、1366 x 768)
OS Windows 8.1 64ビット
※Windows 8.1 Pro 64ビットも選択可能
プロセッサー インテルR CeleronR Dual Core N2830 プロセッサー
(2コア・2スレッド、2.16 - 2.41GHz、1MBキャッシュ)
インテルR PentiumR Quad Core N3530 プロセッサー
(4コア・4スレッド、2.16 - 2.58GHz、2MBキャッシュ)
メモリ 4GB (4GBx1) DDR3L メモリ(1333MHz)
グラフィックス IntelR HD Graphics
(313 - 750MHz)
IntelR HD Graphics
(313 - 896MHz)
ストレージ 500GB SATA HDD(5400回転)
ワイヤレス デルワイヤレス-N 1707 @2.4GHz+ Bluetooth 4.0
保証 1 年間スタンダードサービスプラン
1 年間偶発損害保証(盗難対応オプション付)
価格 49,980円
(税込・配送料込)
59,979円
(税込・配送料込)

搭載されているプロセッサーはインテルのCeleronとPentiumとなっていますが、通常のノートPCに搭載されているものとは異なり、Atomプロセッサーと同様のモバイル向けのシリーズとなっています。

「エントリー」に搭載のCeleronは2コアで1MBキャッシュ、「エントリー・プラス」に搭載のPentiumは4コアで2MBキャッシュ。さらに内蔵のグラフィックスも最大クロック数が若干異なります。価格差は10,000円しかないので、どうしても予算を抑えたい場合を除けば「エントリー・プラス」を選択するほうがいいでしょう。

※デルは毎週キャンペーンが行われているため、最新の価格や仕様は、下記リンクからご確認ください。

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