LUV MACHINES AMDモデルは、5万円でも4GHz超えのハイパワー

マウスコンピューターのLUV MACHINES AMDモデルは、標準でも4GHzを超えるパワフルな4コア・プロセッサーを搭載する、低価格なデスクトップPC。

優れた表示性能を誇るグラフィックス内蔵で、ゲームはもちろん、デジカメやホームビデオの編集にもピッタリの一台です。

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標準でも4.1GHz ! ユーザー設定によるオーバークロックも可能

AMDのプロセッサーは、同じ価格ならインテルより高性能なのがセールスポイント。「インテル」というブランドに支払う費用を処理性能にまわすことができるため、自作派など、ちょっと玄人なユーザーに人気のプロセッサーです。

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LUV MACHINES AMDモデルは、AMDのAシリーズ・プロセッサーの最強版AMD A10-6800K APUiconを搭載。CPUクロックは標準でも4.1GHzの大台を突破!Turbo Coreがかかれば、さらに4.4GHzまでブーストアップする怒涛のハイパワーが魅力です。

しかもA10-6800K APUはオーバークロック対応モデルなので、ユーザーが設定を変更することで、それ以上のCPUパワーを引き出す余地も残されています。

こんなハイパワーなプロセッサーが49,980円(Web価格)で買えるのが、LUV MACHINES AMDモデル。コストパフォーマンスで言えば、これに勝るモデルは滅多にないでしょう。

ゲームもヌルヌル動く内蔵グラフィックス

AMDと言えばCPUメーカーであると同時に、「Radeon」ブランドで知られるグラフィックスの専門メーカーでもあります。

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AMD A10-6800K APUは、Radeon HD 8670Dグラフィックスを内蔵。市販されているRadeon 6000番台のグラフィックスカードと同等の表示性能なので、3Dゲームもスムーズに楽しめる表示性能があります。

どれくらいスムーズなのかは、下の動画をご覧ください。

数年前なら、内蔵グラフィックスで3Dゲームは、表示すら満足にできませんでした。それをここまで高い表示性能に引き上げたのがAMDのプロセッサーです。

AMDプロセッサーは、CPUの処理性能では、インテルに負けているのが正直なところ。但し内蔵グラフィックスの表示性能は、未だにインテルが追いつけないほどリード。インターネットでも高画質な動画が観られる時代には、表示性能が高いほうがいいですね。

またAMD Radeon HD 8670Dグラフィックスには、動画の手ぶれを再生時に補正したり、ストリーミング動画のダウンロードを最適化するなど、動画の視聴を快適にする機能が与えられているも見逃せないポイントです。

カスタマイズで用途にあったオリジナル構成も可能

マウスコンピューターのWebサイトでは、メモリの搭載量や電源容量が異なる、2つのグレードが用意されています。主な構成は豊富なオプションメニューが用意されているので、予算や用途に応じてカスタマイズできます。

LUV MACHINES (LM-RA300E)の主な仕様
※この構成から更にカスタマイズすることができます。
OS Windows 8 64ビット
CPU AMD A10-6800K APU
(4コア、4.1GHz - 4.4GHz、4MB L2キャッシュ)
メモリ 4GB PC3-12800 (4GB×1)
ビデオ AMD Radeon? HD 8670D グラフィックス
ハードディスク 500GB SerialATAIII 7200rpm
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 350W
販売価格通常価格:54,600円のところ、Web限定で49,980円
※2013年7月18日時点

カスタマイズする場合は、まずメモリと電源容量を増やしておくといいですね。

予算に余裕があれば、SSDとハードディスクのツインドライブ構成がイチオシです。フラッシュメモリのSSDは、Windowsやアプリケーションの動作が非常に高速になるので、今いちばん注目されているカスタマイズです。


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LUV MACHINES AMDモデルは、パワフルな4コア・プロセッサーに優れたグラフィックスを内蔵しているので、PCの予算が厳しいゲームユーザーや、デジカメやホームビデオの編集を楽しみたいユーザーにピッタリです。

価格や構成内容は、キャンペーンなどで変更される場合があります。
詳細と最新の情報は、下記リンクからマウスコンピューターのWebサイトでご覧ください。