東芝 dynabook V713 の特長と、Webモデル W1

投稿日:

東芝 dynabook V713は、ディスプレイをキーボードから分離して、タブレットとしても使える『デタッチャブル ウルトラブック』。

11.6インチのフルHDディスプレイは、指先で操作できるタッチパネルのほかに、ペンを使った手書き入力も可能。一台で二役の便利さと、dynabookならではの高い品質で人気を得ています。

dynabook-V713-w500.jpg

TOSHIBA dynabook V713 / w1J

スポンサーリンク

最近のタブレットPC人気で、ノートPCはすっかりシェアを侵食されてしまった感がありますね。こうした事態を食い止めようと生まれたのが、薄型軽量でバッテリーも長持ちする『Ultrabook』という新しいスタイルのノートPC。

さらに、いっそのことタブレットPCを取り込んでしまえ!と生まれたのが、一台でノートPCとタブレットPCの二役をこなす、コンバーチブルPCとかハイブリッドPCと呼ばれるノートPCです。

東芝 dynabook V713も、そんなハイブリッドPCのひとつ。

dynabook V713は、ディスプレイ部分をキーボードから取り外せばタブレットPCとして使え、キーボードドックに装着するとUltrabookとして使えます。

dynabook V713はOSにWindows 8、CPUにインテルR Core? i5-3339Y プロセッサーを搭載しているので、Microsoft Officeなど、WindowsのソフトウェアやWindows対応の周辺機器が使えるので、これまでの資産を続けて活用することも可能。

dynabook-V713-w400.jpg

タブレットPCにもなるディスプレイは、フルHDの解像度をもつ11.6インチ・タッチパネル。タブレットを水平に置いた状態でも、クリアなコントラストで見ることができるIPSパネルを採用しています。

さらに付属のペンによる手書き入力にも対応。そしてここがdynabook V713の大きなセールスポイントです。

dynabook V713は自然な書き味を実現するため、特殊フィルムと専用のペンを採用。適度な摩擦感を作ることで、紙の上に書くような感覚で書くことができます。また、筆圧の強弱によって文字の太さが変わるので、より自然な文字の描画が可能です。

dynabook V713には画像編集ソフトの「Adobe Photoshop Elements 11」と、動画編集ソフトの「Adobe Premiere Elements 11」が付属。2コア・4スレッドのCore i5プロセッサーと高速な読み書きスピードの256GB SSDの上でどうさするので、モバイル時でもスムーズなコンテンツの制作・編集が行えます。

『東芝ダイレクト』だけのWeb限定モデルも!

dynabook V713は店頭で販売されている量販店モデルのほかに、東芝のオンラインストア『東芝ダイレクト』だけで販売されているWeb限定モデルがあります。

主な違いは、量販店モデルが128GB SSDなのに対し、Webモデルは256GB SSDを搭載。更にWebモデルは、「Microsoft Office Home and Business 2013」が付属するモデルと、付属しないモデルが用意されています。

東芝 dynabook V713/W1 主な仕様
ディスプレイ タッチパネル付き 11.6型ワイド フルHD IPS液晶 (1,920×1,080)
OS Windows 8
CPU インテルR Core? i5-3339Y プロセッサー
(2コア・4スレッド、1.50GHz - 2.00GHz)
メモリ 4GB(4GB×1)PC3-12800(DDR3-1600)
ストレージ 256GB SSD
販売価格 158,800円~

dynabook V713はノートPCの生みの親、東芝ならではの高い品質や、気配りの利いた設計など、数値には表しにくい造りの良さも大きなセールスポイント!

店頭で実物を触って確かめてから、『東芝ダイレクト』でWebモデルを購入するのがお勧めです。

※dynabook V713の詳細や最新の価格などは、下記リンクから『東芝ダイレクト』でご覧ください。

スポンサーリンク