NEC LaVie G タイプ L(2013年夏モデル)

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NEC LaVie G タイプ Lの2013年夏モデルは、インテルの第4世代Core i7プロセッサーを搭載し、表示性能が大幅アップ!

明るくクリアな映像を映し出す高精細なIPSディスプレイは、Windows 8をフルに活用できるタッチパネルやフルHD解像度が選択可能。低音が効いたスピーカーシステムと併せて、観る・聴くにこだわったエンターテイメント仕様が充実。

LaVie G タイプ Lは、動画時代にピッタリのノートPCに仕上がっています。

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NEC LaVie G タイプ Lの主な仕様

個々の特徴について見ていく前に、まずはNEC LaVie G タイプ Lの基本的な構成内容を一覧表にまとめました。

NEC LaVie G タイプ L(2013年夏モデル)の主な仕様
ディスプレイ 15.6型ワイド スーパーシャインビュー LED-EX2 IPS液晶
1366x768のスタンダード液晶とフルHD液晶。
スタンダード液晶はノンタッチパネルもあり。
CPU ・第4世代 インテル Core i7-4700MQ プロセッサー
(2.4GHz - 3.4GHz、4コア・8スレッド)
第4世代 インテル Core i7-4800MQ プロセッサー
(2.7GHz - 3.7GHz、4コア・8スレッド)
メモリ ・8GB (8GB×1) PC3L-12800
・16GB (8GB×2) PC3L-12800
ハードディスク ・750GB HDD(Serial ATA、5400回転/分)
・1TB HDD(Serial ATA、5400回転/分)
・750GB ハイブリッド HDD(Serial ATA、5400回転/分)
・1TB ハイブリッド HDD(Serial ATA、5400回転/分)
グラフィックス IntelR HD Graphics 4600
光学ドライブ ・DVDスーパーマルチドライブ
・ブルーレイディスクドライブ
ボディカラー クリスタルホワイト、クリスタルブラック、クリスタルレッド、クリスタルゴールド、シャインレッド(Webモデル限定色)
※掲載の仕様はページ作成時点のものであり、キャンペーン等によって変更される場合があります。

鮮やかな彩度が魅力の、15.6インチ IPS 液晶ディスプレイを搭載

LaVie G タイプ Lの15.6インチ・ディスプレイは、明るくきれいな映像を表示する「スーパーシャインビュー LED-EX2 IPS液晶」を搭載。スマートフォンやタブレットPCと同じIPSパネルを採用しているので、斜め方向からでもコントラストを保ったままの美しい映像を観ることができます。

画面解像度は1366x768のスタンダード液晶と、フルHD液晶の2タイプ。スタンダード液晶のみ、ノン・タッチパネル仕様を選ぶことができます。

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2013年モデルのノートPCは、各社ともタッチパネル仕様に注力している傾向にありますね。昨年登場したWindows 8の新しい操作性をフルに活かすには、やはりタッチパネルが欠かせないからでしょう。

従来の操作感とは違って戸惑うことも多いWindows 8ですが、その是非はタッチパネルで使ってみてからでなければ結論は出ないかもしれません。

ノートPCでも豊かな低音!ヤマハの「FR-Port」を採用

ノートPCのスピーカーというと、とりあえず音は出ます的な音質のものが、いまだに多く見られます。せっかくキレイな映像を観ていても、音がシャリシャリ軽いと興醒めしてしまいますね。

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LaVie G タイプ Lは、ヤマハが開発した新低音再生技術「FR-Port?(エフアールポート)」を採用。ノートPCの狭い筺体スペースでも、引き締まった低音を出力することができるので、低音から高音まで自然な広がりのサウンドで映画やライブ映像を楽しむことができます。

インテル第4世代Core i7プロセッサー搭載で表示性能が大幅アップ!

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LaVie G タイプ Lに搭載されるインテルCoreプロセッサーは、シリーズの中でも上位グレードとなる、4コア版のCore i7プロセッサーが搭載されています。

4コア版のCore i7プロセッサーは、インテル ハイパー・スレッディング機能によって、合計8スレッドの命令を処理することができるので、複雑な命令もスムーズに分散処理することができます。特に画像やビデオ編集ソフトなどは、こうしたマルチスレッドに最適化されているものが多いので、デジカメ写真やホームビデオの編集を楽しみたいユーザーにピッタリです。

またCore i7プロセッサーは、必要に応じてCPUクロックが上昇するインテル ターボ・ブースト機能も装備。PCゲームのように、高いCPUクロックで処理するほうが有効なときに威力を発揮します。

大幅に改良された内蔵グラフィックス

第4世代 インテル Core i7 プロセッサーに内蔵されているグラフィックス機能は、第3世代のものよりも、映像を処理する実行ユニットが16個から20個へと増加。表示性能が更にパワフルになったので、ブルーレイなどの高画質な映像も、よりスムーズに再生できるようになりました。

また動画を他の形式に変換するインテル クイック・シンク・ビデオも第3世代より高速化され、ホームビデオを今までより速くエンコードできます。

クイックな動作が魅力のスマート・レスポンス・テクノロジー

LaVie G タイプ Lは、通常の750GB / 1TB ハードディスクのほかに、キャッシュ用にSSDを内蔵した750GB / 1TB ハイブリッド・ハードディスクを選択することもできます。

ハイブリッド・ハードディスクは、メモリがハードディスクから読み出したデータをSSDにコピーしておき、次にまた同じデータを使うときは高速なSSDにアクセスすることで読み書きスピードを短縮します。

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この仕組みを利用しているのが、インテル スマート・レスポンス・テクノロジー(ISRT)。LaVie G タイプ Lでハイブリッド・ハードディスクを選択すると、ISRT対応モデルとなります。ISRTは読み出したデータのほかに、起動に関するデータもキャッシュ刷るので、Windowsの起動スピードの高速化にも貢献しています。

店頭モデルではできない、カスタマイズ対応のWebモデル

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NECのパソコンは知名度が高いため、量販店などで購入されることが多いのですが、NECのオンラインストア『 NEC Direct 』では、ディスプレイの種類やメモリ、ハードディスク容量などが選べるので、用途や好みにあった構成で購入することができます。

また、配送料無料・3年間保証無料・分割払い手数料無料などの他、クーポンによる値引きが受けられる場合もあります。カタログや店員の説明では得られない、詳細な情報が得られるのも大きなメリットです。

LaVie G タイプ L(2013年夏モデル)の詳細と最新の価格は、下記リンクからNECのWebサイトでご覧ください。

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