軽さは正義! NEC LaVie Zは「持ち歩きたくなる」Ultrabook

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何台もモバイルPCを乗り換えてきたユーザーでも、軽さや使い勝手が満足できるものに出会えたことは少ないのではないでしょうか?

軽さを優先すれば、画面サイズが小さくなる。
バッテリーの持ちが長ければ、処理性能が低くなる。

モバイルPC選びは、相反する条件を、どこで妥協するか?を探る作業でもありました。

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NEC LaVie Zは13.3インチ画面のノートPCでありながら、わずか 875g の驚異的な軽さ。

同じ画面サイズはもちろん、ひとまわり小さな11インチ画面のノートPCと比べても軽い 世界最軽量のUltrabook です。

そしてインテルの第3世代 Core プロセッサー搭載で、高い処理性能と長いバッテリー時間という相反する性能を両立。

今まで何台ものモバイルパソコンを使ってきた人にとって、NEC LaVie Zは見逃せないモデルになっています。

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持ち歩きやすい大きさと、十分な処理性能。
モバイルPCを選ぶたびに、こちらを立てればあちらが立たず、という悩ましい選択がつきものです。

それでも優先順位の一番目はやっぱり「軽さ」ですね。

NEC LaVie Zの重量は、たった875g!

13.3インチ画面のUltrabookは1.4kg前後のものが多いのですが、LaVie Zはそれらの約6割ほどの重さしかありません。モバイルPCとしては、問答無用の軽さと言ってもいいのではないでしょうか?

加えてA4サイズのボディは14.9mm。
少し厚めの雑誌のように、カバンにスッと入れてサッと取り出せる大きさです。

14.9mmの薄さ
※画像は直販モデルの「LaVie G タイプ Z」です。

モバイルPCは軽さより小さなサイズを重視する人もいますが、個人的に11インチ画面のPCは「帯に短し・・・」という感じで好きではありません。モバイルとしても、机上で使うにしても、どっちも中途半端なサイズに感じてしまうからです。

LaVie Zのような13インチ画面のノートPCは、モバイル用だけじゃなく、普段もこれで間に合ってしまうという汎用性の高さも、大きなメリットだと思います。

さらにLaVie Zは画面の解像度が1600×900と高いのもポイントのひとつ。一般的な13.3インチ画面のUltrabookは1366x768の解像度も多いので、それらに比べて情報の表示量には大きな差があります。

LaVie Zは高解像度の画面も長所

また13.3インチ画面だと、キーボードが使いやすいのもメリットのひとつですね。LaVie ZのキーボードはフルサイズのノートPCほどではないにしても、あまりおかしなキーの配列がないので、入力作業で余計なストレスにイラつかずに済みます。

省エネと高い処理性能を両立する第3世代 Core プロセッサー

モバイルPCとして、サイズや重量以外に大切な要素と言えば、バッテリーの持ち時間ですね。

基本的にバッテリーの持ち時間は、CPUの処理性能に大きく左右されます。CPUが高い処理性能を発揮するほどバッテリーは早く消耗します。

だからこれまでのモバイルPCはバッテリーの駆動時間を長くするために、多少なりともCPUの処理性能を犠牲にする必要がありました。そんな相反する問題を解決したのが、インテルの省電力版 Core プロセッサーです。

LaVie Zに搭載されるCPUは、インテルの第3世代 Core i5-3317Uと、Core i7-3517U プロセッサー。どちらも2コアながら4スレッドの処理可能な「ハイパー・スレッディング機能」と、状況に応じてCPUクロックが上昇する「ターボ・ブースト機能」を内蔵。

これらの技術が必要な処理性能になるよう自動的にアジャストしてくれるので、バッテリーを効率よく利用することができます。

LaVie Zに搭載される第3世代 Core プロセッサー
Core i5-3317UCore i7-3517U
CPUクロック1.7~最大2.6GHz1.9~最大3.0GHz
コア / スレッド2コア / 4スレッド2コア / 4スレッド
GPUクロック350~1050MHz350~1150MHz

Core i5とCore i7、どちらのプロセッサーを選択するかですが、処理性能はどちらも大差ありません。バッテリーの持続時間はCore i5のほうが若干長くなりますが、ピークレベルまで使うような処理がなければ、誤差の範囲と言ってもいいでしょう。

と言っても、実はLaVie Zのバッテリー時間はカタログ値で約8時間と、他のUltrabookと比べて特に長いというわけではありません。もちろん従来のノートPCよりは長くなっていますが、バッテリーの長さなら他にも優れたUltrabookはあります。

それよりLaVie Zの大きなセールスポイントは、急速充電です。

1時間で8割の急速充電が可能

LaVie Zはバッテリー残量がゼロの状態から、1時間で約80%まで充電が可能。

出かける前にちょっと充電しておけば、バッテリーを気にすることなく、安心して持っていくことができます。

モバイルPCだから、データの同期も大切なポイント!

すべてのデータをLaVie Zで済ませるという使い方は、ほとんどないでしょう。モバイルPCは本体に大量のデータを保持するより、他のPCやストレージとシームレスに同期できるほうが、使いやすさは高くなります。

LaVie Zは他のPCとデータの同期・利用に便利な機能があります。

「Network Duet」(ネットワーク デュエット)は、LaVie Zに搭載されるSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の一部を他のPCと共有することで、データの送受信を行うことができます。

また光ディスクドライブ共有設定ツール」で、一部制限付きですが他のPCの光学ドライブを利用することができるようになります。

他のPCと同期や光学ドライブを利用

Microsoft SkyDrive

さらにMicrosoftのストレージサービス「SkyDrive」を利用すれば、LaVie Zと他のPCやスマートフォンの間で、もっと自由にデータを扱えるようになります。

Microsoft Officeで作成したドキュメントをSkyDriveにアップロードしておけば、Microsoft OfficeをインストールしていないPCやスマートフォンからでも、Office Web Appsをインストールしてドキュメントを編集することもできます。

圧倒的な軽さと使いやすい大きさが、LaVie Zを選ぶ理由

ここまでLaVie Zの主な特長を紹介してきました。中でも特筆すべきは、圧倒的な軽さに尽きると思います。

モバイルPCにとって、軽いというのは何よりウレシイこと。ページのタイトルにしたようにモバイルでの「軽さは正義」です。

しかもその軽さは、ひとまわり小さな11インチ画面のUltrabookよりも軽いのですから、軽さに関しては無双状態です。

敢えて書くなら、軽さのためにボディの剛性は少しトレードオフされています。もしUltrabookに剛性を求めるのであれば、LaVie Zは候補から外れるかもしれません。

それよりとにかく軽くて、使いやすい大きさで、処理性能も十分で、価格もそこそこ、という従来のモバイルPCではありえなかった条件を満たすなら、NECのLaVie Zは最有力候補になります。

NECの直販サイト「NEC ダイレクト」
iconでは、LaVie Zではなく「LaVie G タイプ Z」という名前で、CPUの種類やメモリ、SSDの容量などがカスタマイズできます。

Core i5からCore i7にカスタマイズすると9,975円プラスの差額になりますが、それよりもSSDの容量アップなど他のカスタマイズに回すほうが得策です。

さらに店頭モデルのLaVie ZはMicrosoft Office Home and Business 2010が標準で付属しますが、LaVie G タイプ ZではO選択可能なオプションなので、Officeソフトは不要という場合もこちらのほうがお得です。

また2012年12月現在、NECダイレクトでは128GB SSDから256GB SSDへのアップグレードが14,700円や、3年間メーカー保証、分割手数料0%など複数のキャンペーンが行われています。

LaVie G タイプZとキャンペーンの詳細、最新の情報は「NEC ダイレクト」のWebページでご覧ください。
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