Windowsが1万円台で!
2007年10月02日
安いWindowsならDSP版
OSを安く購入するため、Windowsの中古を探す人も多いようです。でもDSP版のWindowsなら、新品でも1万円台という価格で販売されています。
DSP版のWindowsって?
DSP版のWindowsとは、パソコンのパーツと一緒に購入して使うことを条件に販売されているWindowsです。例えばメモリやハードディスクなどと一緒に買うことが条件になります。
元々パソコンを自分で組み立てる人のために用意されているWindowsですが、一から組み立てなくてもパーツを増設したり交換するだけでも構いません。
メモリなどを増設・交換するする必要がなければ、フロッピーディスク・ドライブとセットで販売されているDSP版Windowsの購入が一番安いでしょう。フロッピー自体を使わなくても、ドライブの価格自体は1,000円前後です。
フロッピーとの組み合わせで販売されているWindowsの実売価格ですが、例えばツクモ電気のオンラインショップだと、
- Windows Vista Home Premium:15,980円
- Windows Vista Home Basic:12,980円
- Windows XP Professional SP2:20,745円
- Windows XP Home Edition SP2:14,745円
などとなっています。
中古パソコンに新規でWindowsをインストールしたいとか、今使っているパソコンにWindows Vistaをインストールしたいという方は、DSP版のWindowsのほうが安く購入することができます。
