中古パソコンに5万円も出すなら
2007年07月03日
新品だって5万円台から
中古パソコンの価格が5万円に届くようであれば、新品のパソコンを購入するほうが得です。
量販店などで売られているパソコンは、安くても10万円以上。だから5万円程度で中古を探そうと思う気持ちもわかりますが、二者択一をする必要はありません。
セカンドマシンや入門機として使うなら、5~6万円程度から新品のパソコンが購入できます。
eMachines
モニタは別売りですが、デスクトップ本体だけなら49,800円からラインナップしています。
eMachinesは価格を抑えるために特別な技術は使わず、シンプルで無難な構成が特徴です。私は4年落ちのeMachinesを使っていますが、購入してからトラブルはありません。
ケース内部も余裕があるので、メモリやハードディスクの増設も行いやすく、今でもバリバリ使っています。
マウスコンピュータ
マウスコンピュータは、某全国チェーン量販店のオリジナルパソコンを手がけるほど、低価格でも実績のあるメーカーです。
デスクトップならOS付きで4万円少々(モニタ別)からあり、中古を選ぶ理由がなくなりそうです。
下手な大手メーカーよりサポートの評判が高いので、中古を探す前に見ておくといいでしょう。
パソコン工房
モニタ別・OS無しなら、3万円を切るモデルからあるので、中古のCRTモニタを用意してLinuxをインストールすれば、4万円以下で収めることもできます。
Windows付属なら、5万円台のデスクトップが狙い目でしょう。
新品のパソコンは、量販店に陳列されているものから選ぶという買い方だけじゃありません。
ネットで購入すれば、流通コストの分だけ安く購入できる新品がたくさんあります。
中古パソコンに5万円出すよりも、あと1~2万円足して新品を購入するほうが、安全で確実です。



