中古ノートの液晶とバッテリー
2007年07月02日
ノートパソコンを中古で購入する時は、特に液晶モニタとバッテリーに注意が必要です。
画面と本体が一体になっているノートパソコンでは、モニタが壊れるとお終いです。現物を店舗で見ることができるなら、色合いが悪いノートは避けたほうがいいでしょう。
モニタの耐用年数は、一概には言えません。連日長時間使われていたものなら3年程度で壊れることもあります。我が家のIBM Thinkpadは、2年落ちの中古で購入し、その2年後にモニタが映らなくなりました。
またノートパソコンの場合、バッテリーはすでに終わっていると思ったほうが間違いありません。
上記のIBM Thinkpadは起動後、数分でバッテリー切れ。1年も経たないうちに、起動するまで持たなくなりました。
バッテリーにも個体差がありますから、これも一概に何年もつとは言えません。
中古のノートパソコンは、コンセントから電源を得て、デスクトップの代わりに使うほうがいいでしょう。
どうしても中古ノートを持ち運びたいのなら、バッテリーをリフレッシュしてくれるサービスもあります。
リフレッシュ・サービスでは、セルというバッテリーの中身が、元の状態よりも大きな容量になって、新品のときよりも稼働時間が延びることもあります。
