中古パソコンはドライバの付属を確認
2007年07月02日
中古パソコンにOSが付属しない時は、ただOSをインストールすれば済むとは限りません。
パソコンという機械(ハード)とOSというプログラム(ソフト)を連動させるには、両者を仲介するドライバというプログラムが必要になります。
中古パソコンを購入すると、ドライバが収録されたディスクが付属することもありますが、もしなければ自分で用意しなければなりません。
ドライバはパソコンメーカーのWebサイトからダウンロードすることができますが、すべてのメーカーがドライバを公開しているとも限りません。
またドライバをダウンロードするには、インターネットに接続されているパソコンが別に必要となります。
中古パソコンに、必要なドライバが付属するかどうかも、購入時に確認しておく必要があります。
