中古パソコンのOSを安く購入する
2007年07月01日
お店に並んでいないWindows
中古パソコンにOSが付属していない場合は、別途購入する必要があります。でも2万円や3万円も出してOSを購入するのでは、中古パソコンを買った意味がありません。少しでも安くOSを購入しましょう。
Windowsには、DSP版と呼ばれるバージョンがあります。DSP版のWindowsとは、メモリやハードディスクなど、パソコンのパーツと一緒に買うことが条件となるものです。ライセンス(使用許諾権)は、そのパーツを使用するパソコンに対して与えられます。
DSP版のWindowsは、量販店などで陳列されていることは少なく、パーツを購入する時に言えば、店員さんが出してくれます。価格もパッケージ版よりも安く、Windows XPのホームエディションだと、パッケージ版では2万3,000円ほどしますが、OEM版なら1万5,000円程度で購入することができます。
Windows XP Home Edition SP2 DSP版 セット
上は九十九電機で販売される、フロッピーディスクドライブとWindows XP Home Edition DSP版を組み合わせた例。DSP版のWindowsを安く購入するなら、こうした単価の安いパーツと一緒に購入するといいでしょう。

