「Paint Shop Pro 9」が1,980円で再販
一般ユーザーに人気が高い画像処理ソフトといえばアドビ社の「Photoshop Elements」(フォトショップ エレメンツ)とコーレル社の「Paint Shop Pro」(ペイントショップ プロ)シリーズです。
そのコーレル「Paint Shop Pro」は現在最新バージョンが「Paint Shop Pro X」ですが、旧バージョンの「Paint Shop Pro 9」がソースネクスト社の1,980円シリーズから「Paint Shop Pro パーソナル」と名前を変更して再販売されました。
ソースネクストからは当サイトでも紹介しているPaintgraphic
という画像処理ソフトが販売されていますが、ソフト自体は「Paint Shop Pro パーソナル」のほうが新しいので、機能や使い勝手は勝ります。
決定的な差は、「Paint Shop Pro パーソナル」はマニュアルの入手が容易なことです。ソフト自体は「Paint Shop Pro 9」を改名したものなので、多少バージョンの違いはあっても市販の解説書が豊富に販売されています。
一方「Paintgraphic」の場合は、ソフト自体の出来不出来というよりマニュアルが皆無に等しく、せっかくの機能を活用しにくいというデメリットがあります。
ソースネクストからはホームページ作成ソフト「ホームページビルダー」と「Paintgraphic」がセットになったパッケージが販売されていました。同社のサイトを見ると現在は販売していないようなので、今後は「Paint Shop Pro パーソナル」とのセットが販売されるかもしれません。
「Paint Shop Pro」は最新の「Paint Shop Pro X」が1万円程度で販売されていますが、旧バージョンでもいいのであれば1/5ほどの価格で購入できる「Paint Shop Pro パーソナル」のほうが手軽に購入できていいかもしれません。
ソフトの機能など詳細は、ソースネクストのサイトからご覧になれます。
Paint Shop Pro パーソナル
コーレル社のサイトでは、より詳細な情報が掲載されています。
Paint Shop Pro 9
All About Japanの
Paint Shop Pro 8で油絵風にアレンジ パソコンで絵手紙を作ろう
というページでは、Paint Shop Proを使って一枚の画像を油絵ふうに加工する手順が紹介されています。

