プログラムとバグ
2006年01月10日
OSやアプリケーション・ソフトは、人間が考えたプログラムで構成されています。ということは、完全であることはあり得ません。
もちろんメーカーは何度もチェックやテストを行って発売するんですが、どれだけテストしても十分ということはありません。
こうしたプログラム上のミスを「バグ」といいます。バグは頭のいい悪い人が見つけることが多いですから、 そこを狙ってウィルスを作ったりします。
メンテナンスをしない人は、トラブルを自分で呼び込みます。ウィルスに感染したり不正侵入されたり。 ウィルスの駆除を業者に頼むと出張料で1万円くらい取られますから、とんだ出費になります。 1万円あったら家族で回転寿司に行ってもお釣りがくるんじゃないですか?お金は楽しいことに使いましょう。
パソコンを使う以上は、常にバグと付き合わなければなりません。OSやアプリケーション・ ソフトのアップデートは必ず実行してください。こうしたメンテナンスは面倒なものですが、避けては通れない宿命でもあります。 どんなにパソコン歴が長くても、アップデートをしないという人はいつまでも初心者のレッテルを剥がすことはできません。
