メディアへの書き込みとデータの復元

メディアへの書き込み

Windows XPは、データをフロッピーディスクのようにドラッグ&ドロップでCD-Rへ書き込むことができます。 その他のWindowsをお使いの場合は、ライティングソフトを使用してください。

データの書き込み準備ができると、タスクトレイにポップアップが表示されます。

ポップアップをクリックすると、CDドライブのフォルダにバックアップフォルダが半透明のアイコンで表示されています。

左上の「これらのファイルをCDに書き込む」をクリックすると、CD-Rへの書き込みが始まります。 あとは書き込みが終わるのを待って、バックアップの終了です。

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データの復元

メディアからデータを復元するには、基本的にはバックアップを行ったときと反対の方法になります。

例えばインターネット エクスプローラーのエクスポート機能を使って「お気に入り」を書き出したなら、 インポート機能で復元することができます。

復元するデータのフォルダ階層が判っているなら、直接上書きコピーで書き換えても可能です。

但し、メディアにバックアップしたデータには、「読取専用」 という属性が付けられています。

Windows98やMeでは、復元後にファイルを右クリックして、プロパティから読取専用のチェックを外してください。

バックアップという作業は面倒なので、つい長いあいだ忘れがちになります。

しかしデータあってのパソコンですので、個人での使用環境でも、半年に1回はバックアップしておくといいでしょう。

その時は、Windowsの再インストールも合わせて行うと、パソコンを快調に保つことができます。

 

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