解像度を変更して見やすく大きく表示
2006年01月09日
解像度が高いと、画面に表示されるものは小さくなります。小さく表示される分だけ画面上を広く使えるのですが、表示される文字などが小さくて見づらくもなります。
ディスプレイの解像度が 1024×768 なら、1段下の 800×600に。1280×720 なら 1024×768 に下げることで大きく表示されるようになり、「見る」という負担を軽減することができます。
画面の解像度を変更する
画面の解像度を変更する手順は、デスクトップから右クリックで「プロパティ」から「設定」 タブを開きます。
「画面の解像度」からスライダーを左に移動することで、解像度を変更できます。
私の環境では、17インチのCRT(ブラウン管)モニタで、画面解像度が1024×768となっています。 これを800×600の解像度に下げることで、画面全体の表示が大きくなって見やすくなります。
広くなった分を大きく表示させるために使う、というほうが、我々中高年には使いやすいようです。
