Windows XPをクラシック表示に変更
2006年01月09日
Windows XPになってから、画面上のデザインが一新されました。立体的な視覚効果が強調された反面、 以前よりも軽快感は損なわれた気がします。
また、カテゴリーに分類されたコントロールパネルは、どこに何があるのか判りづらく、 設定を変更しようとするたびにストレスが溜まります。
そこで定番テクニックですが、Windows XPのデスクトップを従来のWindowsのように軽快なデザインに変更しましょう。
視覚効果を任意に設定
コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」 から「視覚効果を調整する」 を選んでください。
「パフォーマンスオプション」画面の「視覚効果」タブで「パフォーマンスを優先する」 を選択します。
この設定でWindows XPの見た目は従来どおりのように変更し、カテゴリー別になって判りにくかったコントロールパネルも、 見通しが良くなります。
パソコンに搭載されているメモリの容量が少ない場合は、余計な視覚効果を減らして少しでも描画処理の負担を減らしましょう。
それでも128MB程度のメモリしかない場合は、Windows XPを使うには不十分です。快適にパソコンを使うためには、 メモリの増設を検討してください。
