Windows Update カタログの使い方
ここではWindows XP Professional Service Pack2適用のパソコンで説明します。
管理者オプションの使用
「Windows Update」のページに行き、左側メニューから 「管理者オプションの使用」をクリックします。
表示されたページから「Windows Update カタログ」と書かれたリンクをクリックします。
「オペレーティング システムの更新を探します」をクリックします。
「オペレーティング システム」のメニューをスクロールさせて、お使いのWindowsのバージョンを選択します。
「検索オプションの詳細設定」をクリックすると修正プログラムが公開された日付で選ぶことができます。
お使いのパソコンを購入してから数ヶ月以内なら「過去1年」と選ぶこともできます。それ以前の購入なら変更せずに「投稿したすべての日付」
のままにしてください。
「更新の種類」からもどの修正プログラムをダウンロードするか選択できます。
「他国語機能」は英語版やイタリア語版など各国のメニューやダイアログの表示に関する修正なので、必要に応じて選択してください。
「検索」ボタンをクリックすると、選択した内容に応じてダウンロードできるプログラムが表示されます。
私の環境では、現在検索結果は25件ありました。
必要のない外国語版もありますが、それ以外は「追加」ボタンをクリックして選択してください。
「推奨する更新」なども同様に追加していきます。
必要な修正プログラムを追加したら、「ダウンロード バスケットに移動します」ボタンをクリックします。
「ダウンロード先を入力または参照します」の「参照」ボタンをクリックして、修正プログラムの保存先を指定します。ダイアログが表示されたら 「同意します」をクリックしてください。
ダウンロードが終了すると、「ダウンロードの履歴」 ページが表示され、今までにダウンロードされた修正プログラムが表示されます。
保存場所に指定した場所に「Software」フォルダと、「iuhist_catalog.xml」ファイルができます。「WU」 というフォルダの中にある場合もあります。このフォルダを、Windowsを再インストールする前にCDRなどに保存してください。
再インストール後は、「x86WinXP」 以下にあるフォルダ」から、それぞれのプログラムを実行することで、アップデートを行うことができます。
終了後にインターネットに接続してから、もう一度「Windows Update」を行って、今回は保存しなかった、 デバイスドライバのアップデートなどをチェックしてください。マイクロソフトのOffice製品をお使いの方は、 「Officeのアップデート」も忘れずに行ってください。
再インストール後、事前に修正プログラムを適用しておくことで、無防備なままインターネットに接続する危険を避けることができます。
今回ダウンロードしたプログラムは必要がなければ削除してもかまいませんが、時々新しい修正プログラムを追加しておくことで、 ダウンロードの時間を短縮することができます。
