Windows Update カタログとは?
2006年01月08日
「Windows Update カタログ」を利用すると、現在配布されている「重要な更新」や「推奨する更新」 などの修正プログラムを、CDRや別のパーティションなどに保存してから適用することができます。
Windowsを再インストールすると、システムは購入時の状態に戻ってしまいます。
この状態でインターネットに接続すると、更新前にあったセキュリティホールを狙ったウィルスなどに感染してしまうことがあります。
再インストール前には、「Windows Update カタログ」で必要な修正プログラムをダウンロードしておき、 インターネットに接続する前に適用するようにしたほうがよいでしょう。
また、アナログ・ダイヤルアップやISDNなどの低速な回線を利用している人は、Windows Updateを行うにも時間がかかるので、ADSLなどの高速な回線を利用している人に頼んで、 必要な修正プログラムをダウンロードしてもらうこともできます。
複数のパソコンを所有している人は、どれか1台に各Windowsのバージョンごとにダウンロードした修正プログラムを保存しておき、
ネットワークを通して修正を行うこともできます。
企業などでもサーバーと呼ばれるコンピュータから、各パソコンに一括して修正を適用するという方法が取られています。
次のページで、「Windows Update カタログ」の利用方法を紹介していきます。
