セキュリティ対策の必要性
2006年01月01日
パソコンの戸締りはしていますか?
こう訊かれると自信がない方もいると思います。
「インターネットは危ない」と言われるのは、間違いじゃありません。世界中のインターネット回線上に悪意を持った利用者や、 彼らが送り出したウィルスなどが存在しています。
現実の世界でも同じですよね?道を歩いていて、すれ違う人がみんな安全な人とは限りません。でも外に出なければ必要なものを買うこともできないし、仕事に行くこともできません。私たちは毎日の生活で、 自然に安全か危険かを判断して暮らしています。
インターネットも同じです。鍵をかける、怪しい場所には近寄らない、知らない人を招き入れない。現実の生活と同じ意識でいれば、多くの危険は防ぐことができます。
でも、まさか自分はそんな危険な目に遭うことはないだろうと思っていないでしょうか?ウィルスやスパイウェアと呼ばれる不正なプログラムは、無差別テロです。 相手はあなたと知って攻撃をしてくるわけじゃなく、感染・進入できるパソコンならどれでもいいんです。
実際にまったくセキュリティ対策をしていないパソコンは、かなり高い確率で感染しています。厄介なことに、多くの場合は感染していることに気付きません。人間の体と同じように調子がおかしいと思って検査したら、ウイルスの巣窟になっていた、ということになりかねません。だからこそウイルス対策ソフトが必要になるのです。
