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パソコン・インターネットのしくみ 記事一覧
夏こそパソコン内部のお掃除を
2010年06月25日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
□ パソコンの音がうるさくなった
□ 動きにサクサク感がなくなった
□ 買ってから2年以上は経つ
この1つでも当てはまる人は、そろそろパソコンの中が汚れています。
これからの時期、パソコンの内部は室温以上の猛暑になりますから、オーバーヒートに備えてクールな環境を取り戻してあげましょう。
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コード、抜けてませんか?
2010年05月21日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
パソコンのトラブルは専門知識がないとお手上げ、な場合ばかりじゃありません。
asahi.comに「まずケーブルを疑って」という記事が掲載されています。これを読んで思い出したエピソードをひとつ。
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インテル ターボ・ブーストとは
2010年01月21日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
Intelの新しいプロセッサ「Core i7」や「Core i5」に採用されている「ターボ・ブースト」とは、処理状況に応じてCPUの動作周波数(クロック)を上昇させる機能です。CPUに余裕がある状態のとき、必要な時間だけ一時的に処理速度が上がります。
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ハイパー・スレッディングとは
2010年01月20日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
ハイパー・スレッディング(Hyper-Threading)は、ある命令を処理しているあいだに生まれる待ち時間に別の命令を割り込ませることで、CPUの処理速度を向上させる技術です。2001年にIntel社が発表しました。
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Silverlight(シルバーライト)とは?
2009年09月14日 カテゴリー:インターネット活用パソコン・インターネットのしくみ
リニューアルした動画配信サイトのGyaOですが、動画を観るためにはSilverlightというプログラムをインストールするようになりました。でもSilverlightってなんだろう?と思いながらインストールした方も多いんじゃないでしょうか?
そこで、ここではSilverlightとはなに? どうしてSilverlightが必要なの? というお話を。
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Intel CPUの格付け早見表
2009年08月19日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
次から次へと出ては消えるCPU。数年ぶりにパソコンを買い換えようと思ったら、知らない名前のCPUばかり!なんてことになってませんか?
最近のCPUは処理をする部分(コア)が1つから4つのものが混在。単純に2GHzや3GHzとクロック数だけ見て比較できない状況に。
そんなややこしい状況を作った張本人のIntelが、CPUの名前とシリーズ番号からだいたいの性能がわかる一覧表を公開しています。
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ネットワークで、どこでも印刷
2007年11月06日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
インクジェット・プリンタは今や1万円程度の機種でも、お店プリントと変わらないほどきれいな画質が得られるようになりました。
最近は自動的に色調を補正するだけでなく、小顔・美白機能を備えるものまであり、ちょっとずれた付加価値合戦の様子を呈しています。
ところが余計なお世話は満載なのに、未だに見落とされていると言うか軽視されているのが、プリンタのネットワーク機能です。
今どき複数のパソコンがある家庭は珍しくもないのに、印刷するときはプリンタのところまでノートパソコンを持っていったり、プリンタを接続しているパソコンでしか印刷できない、という場合がまだまだ多いようです。
そこで、「プリンタをどこからでも印刷できるようにしちゃいましょう!」と言うのが、このページのテーマです。
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ドライバのアップデート
2006年02月13日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
パソコンに接続する機器は、ドライバというパソコンと機器を取り持つプログラムを介して動きます。プリンタやスキャナなどを購入したときは、付属のCD-ROMからドライバをインストールすることで使えるようになります。
ドライバは不具合や機能向上のために、ときどきアップデートされることがあります。例えばプリンタを購入してからしばらく経っているときなど、メーカーのWebサイトを見ると新しいドライバが公開されている場合があります。
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Windowsが起動するしくみ
2006年01月16日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
パソコンの電源を入れても、Windowsが使えるようになるまで結構待たされますね。すぐに使いたいのに、いつまでも待たされるとイライラします。
ところがパソコンのほうは大忙しでいろんな準備をしています。私たちがジッと待っているあいだ、パソコンがどんな準備をしているのかを見ていきましょうか。
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パソコンのしくみ ~ハードウェア~
2006年01月10日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
ハードウェアとは、パソコンを構成する機械の部品のことです。このページでは、それぞれの装置について見ていきます。
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パソコンの構成要素 ~ソフトウェア~
2006年01月10日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
パソコンはどんな部品から成り立っているのか?
仕組みがわかっていないと、いつまでもパソコンは謎の物体のままです。
ここでは、パソコンを構成する要素を見ていきましょう。
パソコンの仕組みは大きく分けて、プログラムとして動作するソフトウェアと、 機械部分のハードウェアから構成されます。
ソフトウェアを更に大きく分けると
- 基本ソフト
- アプリケーションソフト
に分類されます。(それぞれをもっと細かく分類する場合もあります)
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ベストエフォートって?
2006年01月09日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
インターネット・プロバイダの広告をよ~く見ると、小さく「回線速度はベストエフォートによるものです」などと書かれています。
小さく書くからには、あんまり大っぴらにしたくないことのようです。「ベストエフォート」ってなんでしょう?
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ホームページが表示される仕組み
2006年01月09日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
HTTPプロトコル
ホームページを見るとき、「お気に入り」やページに書かれているリンクからページを呼び出しますね。 このときホームページのデータをやり取りするための決まりごとがHTTPというプロトコルです。 プロトコルというのは、通信の手順とか決まりのことです。
HTTPプロトコルは、ホームページを表示するために作られたデータを、ユーザーのリクエストに応じて発信したり、 プログラムを呼び出して実行させることができます。
このサイト「中高年の知っ得!パソコン塾」を見る場合を例にすると、あなたは「お気に入り」や他のサイトに書かれた、 このサイトへのリンクをクリックします。するとブラウザはリンクに記述されている「http://sittoku.net/」 というURLと呼ばれる場所に、ページのファイルをリクエストします。
最初の「http://」は、「これはホームページを見るための通信手段ですよ」ということを表しています。
そのあとに続く「sittoku.net」が「中高年の知っ得!パソコン塾」のページがある場所です。 データがある場所の番号を人間がわかりやすいように表現した名前です。これを「ドメイン」といいます。
単に「http://sittoku.net」というURLを送った場合、このサイトのトップページが表示されます。正確には 「http://sittoku.net/index.html」 となり、最後にファイル名がつきます。但しファイル名が省略された場合は、「index.html」や「index.htm」 という名前のファイルを探して表示するようになっています。
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ルーターの役割
2006年01月09日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
ルーターはインターネットの道先案内人
インターネット上に送られたデータは、目的地まではどういう道順を通っていくのでしょう?
それにはルーターという装置が必要になります。 ルーターは通信するときの道順を決めてくれる装置です。
ルーターはインターネット上のあちこちにあり、たくさんの道順を知っています。自分が知らない道順も、 すぐ近くにあるルーター同士がいつも連絡をとって、新しい道順を教えあっています。
例えばあなたが「中高年の知っ得!パソコン塾」のページを見ようとすると、そのリクエストはあなたから一番近いルーターに送られます。 自宅のルーターだったり、プロバイダのルーターです。
ルーターは「中高年の知っ得!パソコン塾」までなら、次はどのルーターにリクエストを渡せばいいかを調べて、リクエストを渡します。 渡された次のルーターも同じように、一番近道になりそうなルーターを調べてリクエストを渡します。
ルーターはインターネットにある案内人ような存在です。「○○へ行くには、どの道ですか?」と訊けば、「この道をまっすぐ行って、 2本目を左に行ったら、また案内人がいるので、そこでまた訊いてみてください」という具合に、途中までの道順を教えてくれながら、 最後まで迷わずに進むことができます。
インターネットはクモの巣のようなネットワークですから、もしもどこかのネットワークが混んでいたり、 通ることができなかったりすると、迂回路を探して通ります。
私たちが車で走っているときに、この道は込んでいるから、あっちの道を通っていこうと迂回するのと同じです。 普段は最短距離を走っていても、何かあったときは、ちゃんと別の道を探します。そのときもルーターが親切に迂回路を教えてくれます。
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TCP/IPとIPアドレス
2006年01月09日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
TCP/IP
インターネット以前のコンピュータ・ネットワークというのは、同じメーカーのコンピュータ同士を接続するだけのものでした。 メーカーが違えば、接続するための技術が違いますから、日本語しか話せない私が外国人と話すようなものです。 コンピュータは身振り手振りすら通用しないのですから、コンタクトすら取れません。
そのため、インターネットでは世界中で通じる言葉を使うことになりました。言葉といっても私たちが話すための言葉じゃありません。 コンピュータ同士が会話できる共通語です。
インターネットではTCP/IP(ティーシーピー・アイピー)という言葉が使われています。
おっと、こんな言葉が出てきた途端に、この先を読む気力が失せていませんか?あんまり難しく話しませんから、 ちょっとだけ頑張ってください。
この「TCP/IP」という言葉を使えば、コンピュータ同士はお互いに話をすることができます。 世界中の人たちがみんな英語ペラペラになったようなものです。
TCP/IPは、元々ARPAネットのために作られた通信規格です。最初にUNIX(ユニックス)というコンピュータで採用され、 やがてWindowsやMacintoshでも使われるようになりました。そのおかげで、 今はたくさんのコンピュータが同じ言葉を使って自由に通信できるようになっています。
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ISDNとCATV
2006年01月09日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
IDSNはデジタル通信
ISDNは「Integrated Services Digital Network」の略で、日本語では 「サービス総合ティジタル網」と言われます。
ISDNの特徴は、デジタル通信という点です。
xDSLやダイヤルアップはアナログ信号で通信をするので、パソコンから送信するデータはデジタルへ、 反対に受信するデータはアナログからデジタルへ変換されます。ISDNは途中でアナログに変換する必要がなく、ノイズにも強いので、 高品質で安定した通信ができるとされています。
但し通信速度は通常64kビット/秒で、アナログのダイヤルアップ接続と大差ない速度です。
INSネット
NTTが提供しているISDNサービスは「INSネット」という商品名です。個人向けには「INSネット64」というサービスで、 64kビット/秒のチャンネルが2つと、16kビット/秒の制御用に使うチャンネルを持っています。 64kビットのチャンネルを同時に使用すれば、128kビット/秒の速度で通信を行うことができます。
ダイヤルアップ接続では、インターネットに接続しているあいだは電話を使用することができないので、 ISDNならインターネットと電話が同時に使えるというメリットが、当時は歓迎されました。
現在もADSLやCATV回線が利用できない地域では、唯一の定額通信手段として利用されています。
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xDSL
2006年01月09日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
ADSLってなに?
ADSLは非対称
ADSLは、Asymmetric Digital Subscriber Lineの略です。早い話が普通の電話線を使って、 高速にインターネットを利用できるもんだというのはご存知ですね?
ADSLの最初の単語「Asymmetric」というのは、「非対称」という意味です。何が非対称かというと、 上り速度と下り速度が違うということです。
「上り速度」は、あなたのパソコンからプロバイダに向かう通信速度です。「下り速度」はその反対ですからわかりますよね?
インターネットを使う場合、データを送信するよりも受け取ることのほうが多いので、この方式が採用されました。元々は、 電話回線を使ってビデオ配信をするために開発された技術です。
ADSLもダイヤルアップ接続と同じ、一般の電話回線を使って通信をします。それなのに通信速度に雲泥の差があるのは、 通信時に使う帯域という周波数の範囲が違うからです。
そもそも電話回線は人間の声を信号に変換して通信するための回線ですから、使用する周波数の帯域も低い部分だけでじゅうぶんでした。 ダイヤルアップ接続は、この低い周波数の帯域を使って通信します。
インターネット普及期には当たり前の接続方法でしたが、一度接続するごとに電話料金が発生するので、 毎月の電話料金にドキドキした人もいるんじゃないでしょうか?
ADSLはダイヤルアップよりも高い周波数の帯域を使って高速な通信をしますから、広々したコースの上を、 全力疾走することができます。
ただADSLはスタミナにちょっと問題があって、信号の伝送距離が長いと途中で勢いが弱くなったり、 信号ノイズの影響を受けて速度が大きく低下します。障害物リレーには向かないようです。
ユーザーのところをゴールとすると、スタートラインになるのが、NTTの収容局という施設です。収容局とユーザーまでの距離が遠いと、 信号が届かずにADSLが利用できなかったり、期待した速度が得られないことになります。短距離走から、 ギリギリ中距離走までしか出場できません。
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インターネットの始まりと仕組み
2006年01月09日 カテゴリー:パソコン・インターネットのしくみ
集中から分散へ
インターネットは、1969年にアメリカで軍事目的のネットワークとして開発されたのが始まりです。それまでのネットワークは情報を集中的に管理しているコンピュータに対して、あちこちにある軍事拠点からダイレクトに接続するという中央集中型でした。
しかし集中型のネットワークは中央の施設や途中までの回線が爆撃などで破壊されてしまうと、通信ができなくなってしまいます。
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